こんにちは、toolboxショールームスタッフの内藤です!
2026年10月9日(金)から2026年11月28日(土)まで、東京・目白ショールーム、大阪・中津ショールームにてご覧いただけるPICK UP展示をご紹介します。PICK UP展示は、皆さんがショールームへ来場していただく度に新たな発見をしてもらえたら!と企画している特別展示です。意気込みにつきましては、こちらのコラムから感じ取ってもらえると嬉しいです。
「キッチンバー」、いつ決める?今でしょ!
キッチンを構成するパーツ。私が家づくりしたとき、その要素の多さに改めてちょっとびっくりしてしまいました。本体はもちろんのこと、水栓・コンロ・レンジフード…考えることは山ほど!
ひとつひとつ選び、キッチンを作り上げていく。悩ましいこともたくさんありますが、1歩ずつ着実に「私のキッチン」の形が見えてくる……そのワクワク感は格別です。
さあようやく形が見えてきたぞと、改めてキッチンを景色として見たとき、「キッチンの壁にかかっているもの」も大切なキッチンパーツだということに気付きました。いえ、むしろここが最も住まい手の個性が光るところかも、とすら思えます。
ようやく手に馴染んできた木ヘラ。油を塗り重ねてきた鉄フライパン。ついつい手にとってしまうステンレスのトング…..これまで少しずつ集めてきたお気に入りのキッチンツールを、どうせなら仕舞い込むのではなく、使いやすいよう、キッチンの壁に飾るようにかけたい。
そんな思いが募り、かけたいものが見えてきたら……「キッチンバー」を見つける絶好のタイミング!かけたいもののすぐそばに、ひっそりと「キッチンバー」はいるのです。
今回は、「かけたいもの」別で商品をピックアップし、実際の使用シーンをイメージした展示を行っています。
例えば、鉄フライパンをかけたいと思ったら、重たいものを遠慮なくかけても丈夫な『亜鉛メッキのマルチバー』。肉厚なパイプと、屋外に使われるほどタフな亜鉛メッキ仕上げが特徴です。
他にも、ワイングラスをかけたいと思ったらこんなアイデアがあります。『ハンガーバー』を長さ違いで設置して、グラスホルダーに。サイズオーダーできるので、ここに欲しい!が叶います。
普段は脇役、決して目立つ存在ではありません。ですが、素材や長さ、太さ…..よく見るととても個性豊か。「かけたいもの」それぞれにピッタリなキッチンツールバーがあります。
「ウォッチング」とは、対象物をじっくり観察すること。かけたいもののそっとそばにいる「キッチンバー」、見つけてウォッチングしてみませんか?