池袋の街中にマルシェが出現。 フード、クラフトビール、クラフト雑貨など約60店舗が集まるマーケット
「IKEBUKURO LIVING LOOP」は、東京の「池袋」駅東口エリアを中心にリビングのように居心地の良いまちなかを目指す、“まちなかリビング”プロジェクト。
駅前のグリーン大通り沿いに出店者のブースやストリートファニチャーが連なり、「まちなかリビングのある日常」のコンセプトの通り、いつもは通過するだけの道が、公園のようにくつろげる場所になる。まちなかをめぐりながら楽しめる、そんな日常の風景を育んできたイベントです。
年に何回か開催されているイベントですが、10月30日(金)からの3日間開催されるのは、フードやドリンク、クラフト製品、アートなど、総勢約60店舗が並ぶ、1年に1度の特別なマーケットになっています。
今年で10年目を迎えるこのイベント。グループ会社である公共R不動産のメンバーや、Open A代表の馬場正尊も仕掛け人になり、南池袋公園をはじめグリーン大通り一帯を盛り上げてきました。
toolboxは、去年に引き続き2回目の出店です!
昨年は多くの方に足を運んでいただき、家づくりのお悩みを聞かせていただいたり、『こんなtoolboxアイテムを家で使っているよ!』と声をかけていただいたり……ご来場いただいたみなさんと色んなお話しができ、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
今年はさらにレベルアップさせた出店で、みなさまとの出会いを楽しみにしています!
ちょっとしたものを飾ってみることから、家に手を加えてみませんか
toolboxの出店テーマは「今日できる家づくり」。
マーケットに出かけたとき、普段はナチュラルワインや無農薬野菜を熱心に選ぶタイプではなくても、その場の心地よい空気に背中を押されて、つい手に取ったり、気になって調べてみたりする。そんな瞬間はありませんか?
そして、イベントで出会ったその“ちょっとした興味”が、少しずつ日常に馴染んでいくことも……。
私たちの出店が、「家づくり」や「家いじり」に興味を持つ、そんな小さな入り口になれたら嬉しく思います。
そこで今回は、持ち家・賃貸を問わず、今ある住まいにそのまま手を加えられるアイテムをご用意します。目玉となるのは、壁に立てかけて使う「収納ボード」!
お気に入りのアクセサリーを飾ったり、日々使う鍵を引っ掛けたり、表紙が好きな本をディスプレイしたり。
つまみやフックなどの小さなパーツたちとサイズやカラーが様々な板材を掛け合わせることで、「家で過ごす時間がもっとこうなるといいな〜」という理想を形にすることができます。
実際に今回発売する商品たちを活用して、イベント担当メンバーが自宅に欲しいものを作ってみました!
私が家に帰って一番最初にする動作が「鍵を置く」です。今までは、昔買った紙のケースに無造作に置いていたので、もっと気分の上がる鍵の置き場所が欲しいと思っていました。
そこで、有孔ボードを使った「鍵かけ」を作成。
パートナーの鍵も一緒に並べてかけられるように、toolboxの『T番把手』プレートつまみ φ28を2個設置。T番把手のネジ部分はそのままだと長いので、グラインダーでカットしました。使いやすい高さになるよう、有孔ボードの穴に麻紐を通し、押しピンでドア横の壁に引っ掛けています。
いつも見える位置に鍵の帰る場所ができて、玄関の心地よさが増しました。
毎日のように身につけているネックレス。華奢なチェーンタイプが好きでいくつか持っているのですが、これまではトレーにまとめて置いていたので、使おうとするたびにチェーンが絡まっている状態だったのがちょっとした悩みでした。
そこで、手に取りやすく見た目も素敵に飾れないかなと思い「アクセサリー収納」を作ってみました。
使ったのは、『オヨンミンつまみ』のタンブラーとゴブレット15。タンブラーは3個連ねて、ゴブレット15は少し離して、塗装した板に取り付けてみました。
ネックレスを掛けてみると、モチーフもきれいに見えてバランスよくまとまりました!毎日のネックレスを選ぶ時間も、これまでより少しだけ特別なものになった気がします。
在宅勤務が多い私は、日々の大半を自宅のデスクで過ごしています。だからこそ、仕事中に目に入るデスク周りの視界を、もっと華やかに、テンションが上がる空間にしたいと思っていました。
そこで作ってみたのが、壁掛けの「一輪挿し」。
ベースに使ったのは、カットしたフローリング材。マスキングテープを活用してなんとなくライン状に塗装した板に、toolboxの『アイアンフック』丸棒 O型フックを取り付け、試験管をセットするだけで、とっておきのお花を迎える“特等席”が完成しました!
お気に入りの一輪があるだけでデスクの上がパッと華やかに。在宅勤務のモチベーションもより高まりそうです!
リビングで寛いでいる時に見える壁にお気に入りのアイテムを飾っています。そこにずっと写真集を飾りたいなと思っていて、今回作ったのが「壁掛けディスプレイ板」。
台座にはtoolboxの『アルミの把手』を使っています。窪みを上向きに取り付けると厚みのあるものでもちょうど良くホールドしてくれるんです。
他のアイテムたちと同じように壁への固定部分が見えないように取り付けたいと思い、虫ピンを駆使して壁に固定してみました。引っ掛ける用の木材に予め小さな穴を空け、その穴から虫ピンを刺し、板の裏面に取り付けた木材を引っ掛けています。
写真集以外にも単体で立てかけたり、ピンを刺せないアイテムを飾るのに重宝するかなと思っています。
今回ご紹介した収納ボードや一輪挿しは、ベースに板材を活用したものなので、立てかけたり引っ掛けるだけでも使えます。そのため、壁に大きな穴を開けることが難しい賃貸にお住まいの方でも、住まいの困りごとを解決しながら、気軽に「飾る楽しさ」を取り入れていただけます。
もちろんブースでは、板材とのセット販売だけでなく、つまみや把手、フックなどのパーツや板材単体でのご購入も可能です。さらに、購入してその日のうちに家に取り入れられるタイルやスイッチプレート、ペンダント照明などのアイテムも合わせて販売いたします。
池袋のお近くにお住まいの方、マーケットの雰囲気がお好きな方、そして暮らしを自分らしく彩りたい方。ぜひブースに足を運び、「今日できる家づくり」のヒントを見つけてみてください。
皆さまのご来場、お待ちしております!
イベント開催概要
開催日時:
2026年10月30日(金)11:00-20:00
10月31日(土)11:00-20:00
11月1日(日)11:00-16:00
※雨天の場合は中止となる可能性があります。
会場:
・池袋東口グリーン大通り
・南池袋公園
・サンシャインシティ
…その他、周辺店舗・施設と連携。
アクセス:
「池袋」駅徒歩5分〜10分
イベント公式サイトはこちら