「ソトを感じる質感」を屋内に。カジュアルなキッチンと相性良しです。

ソトを感じる質感

ガルバナイズド仕上げ……濁点多し。

もう少し馴染みのある言葉では、亜鉛メッキと呼ばれている表面仕上げの名称です。耐蝕性、耐水性に優れているため、非常階段や工事現場の囲いなど野外の構造物でよく使われています。

結晶みたいな特徴のある質感。どこかで見かけたことがあるのでは。

独特でラフな質感。曲面のひび割れも一役買っています。

そんな亜鉛メッキ。街中ではありふれていますが、屋内ではほとんど馴染みのない素材。とても新鮮に映るんです。

ラフな仕上げなので粗さを残した空間やコンクリートとも相性が良さそう。街を持ち込む感覚で取り付けてみてはいかがでしょうか。

インパクトのある壁にも負けない存在感があります。

黒は黒でも

こちらのバーはブラックのカラー展開もあります。別カラーといってもペンキを塗ったわけではなく、黒亜鉛メッキ仕上げ。そう、普通の黒ではありません。

ややムラのある絶妙な色合いだったり、塗料と違って塗膜が非常に薄いので、微かに凹凸のある鉄の質感がリアルに伝わってきたり、なんとも味わいのある黒なんです。同じ亜鉛メッキですが、通常版の少々荒々しいイメージは影を潜め落ち着いた印象のブラックバージョン。

ツルツルした安っぽい黒が嫌という方に、質感のある黒をおすすめします。

空間が引き締まるブラックバージョン。複数取り付けて壁面収納にも。

キッチンに質感のある黒をプラス。

タフ&マルチ

定番のタオルハンガーとして使うのはもちろん、素材やパーツに適度なボリューム感があるから、キャンプ用品や工具などハードな印象の道具類を吊るすのにもバランスがいい一本だと思います。

長さは250mm、400mm、700mmから選べて、各サイズ2色のバリエーションがあるので使い方はアイデア次第。

ハードな雰囲気をもっているから工具掛けにも。

複数個並べて取り付けるという方法も……。位置を揃えて付ける事によって、ただのバーが壁面収納に早変わり。引っ掛けたり、挟んだり、自由な発想で使って下さい!

『亜鉛メッキのマルチバー』。複数でも一本でも頼れる存在です。

重さのある調理器具も支える、どっしりとした安定感。

(担当:石田)