用途いろいろ
この手のハンガーバー、似たものはよく見かけますが、台座部分に妙な丸みがあったり、ちょっとカントリー調だったり、凝った作りの作家ものだったり、なかなかちょうど良いものを見つけることができませんでした。
ということで、自分たちにとってちょうど良いもの、つくりました。
溶接部分はちょっとざっくりですが、雑な感じではなく、あくまで素材に忠実な「ざっくり感」。
タオルを掛けたりツールを掛けたり。『S字フック』を使ったり、目隠し用の布を掛けたりと、多用途にご利用いただけます。
長さがオーダーできます
バーの太さは、シャープでスッキリとした印象のφ6mmと、多少の重みをかけても受け止めてくれるしっかり感のあるφ9mmの2種類です。
(がつがつとモノを掛けられるφ12mmの極太『オーダーマルチバー』も販売しています。)
そして、痒いところに手が届くよう、長さのサイズオーダーができるようにしました。オーダーできる長さはW200〜890mmまで。10mm単位で自由に指定できます。
ちなみに上記で頻繁にでてきた「φ」という記号、これは「ファイ」と読みます。念のため説明すると、φとは円の直径を意味します。つまり、バーの太さのことです。
昔、数学でちらっと習ったことがあるかもしれませんが、日常生活の中ではなかなか見慣れないですよね。
掛けたいものに合わせて、太さを選んでください。
標準サイズとしてW400・600・900mmもご用意
固定サイズのバーも、W400mm・W600mm・W900mmと、3種類のサイズをご用意しました。サイズオーダーに比べて、固定サイズはちょっと短い納期でお届けできます。
「W400mm」は、定番のハンドタオル掛けとして洗面台の横やキッチンのキャビネットに。
「W600mm」は、バスタオル掛けとしてお風呂の近くに。
「W900mm」は、キッチンツールを吊るすなど、サイズごとに用途は様々。
「固定サイズのバーではちょっと長い、短すぎる!」という方は、サイズオーダーをご利用ください。
素材が選べます
素材は3種類ご用意しました。
スタンダードな鉄。錆に強いステンレス。使うほどに深い味わいの出る真鍮。
『ハンガーバー』を取り付けたい場所の周囲の素材や、掛けるものに合わせて素材を選ぶことができます。
空間の中では小さなパーツですが、素材も長さも選べるので、細かい部分までこだわることができるようになりました。
鉄はクリアシリコン仕上げ、真鍮とステンレスは無塗装仕上げ。鉄は徐々に錆が出て、真鍮は使い込むほどに古色になり、深みを増していきます。
そんなそれぞれの素材特有の経年変化も楽しんでみてください。水まわりなど、錆びにくさを優先したい場所にはステンレスがおすすめです。