いろんな場所でいろんな用途に使える、タフなバー。(鉄 W400×D90)

マルチに使えるタフな棒

キッチンで鉄のフライパンや鍋を吊るしたり。ガレージで重さのある工具や機材を引っ掛けたり。

収納扉にタオル掛け兼把手として付けることもできるし、玄関やリビングの一角に取り付けて、コートを掛けるハンガーラックや傘掛けにするなんて手も。

グリーンやモビールを吊るしてインテリアを楽しむのもいい。いろんな場所でいろんな用途に使える、タフなバーの登場です。

素材は「鉄・ステンレス・真鍮」の3種類。空間にあわせてお選びください。

素材は「鉄・ステンレス・真鍮」の3種類。洋服をかけて上品な空間に。(真鍮 W600×D50)

経年変化を楽しめる真鍮はラワンと好相性。(真鍮 W400×D70)

一番太いハンガーバー

バーの直径がφ6mmとφ9mmから選べる『ハンガーバー』は、どんな空間にもすっきり馴染んでくれる普遍的な形が売り。

そこに「太さ」が加わったら、さまざまな用途に使える「自由」が広がりました。

こちらの『オーダーマルチバー』のバーの太さはφ12mm。ハンガーバーと並べてみると一目瞭然。とても頑丈そうなのがわかると思います。

より強度を出す為に、取付座を大きくして厚みをもたせました。

『ハンガーバー』のφ6mm・φ9mmと『マルチバー』φ12mmの比較。

選べる3つの奥行き。長さはオーダー可能

バーを太くすることで、奥行きの選択肢も3つに広がりました。

「D50mm」は、タオル掛けやツールバー、把手代わりにも。

奥行きは50mm・70mm・90mmの3種類。

「D70mm」は厚めのバスタオルを掛けても、壁とタオルに隙間ができ通気性も抜群です。ハンガーも余裕を持って掛けられます。

「D90mm」は傘を掛けたり、『S字フック』を使って鞄や小物を吊るしたりと、自由な使い方を探してみるのもよし。

いろんな場所で活躍するタフなバー。(鉄 D50)

吊るす収納も可能。(鉄 D50)(写真提供:EcoDeco(エコデコ))

長めにオーダーすればタオルもツール掛けられる。(ステンレス D50)

長さは最大1200mmまで、10mm単位でサイズオーダーが可能です。奥行き「D50mm」のみ「W400mm・W600mm・W900mm」の定形サイズをあらかじめご用意しています。

サイズオーダー品に比べて、定形サイズは納期がちょっと早めです。

傘掛けにも使いやすい奥行き。(ステンレス D90)

手曲げでつくる職人技

こちらのバーは太さがあるため、機械では曲げることができず、職人さんが手で曲げています。

金属はそれぞれによって硬さや粘り具合が違うので、職人さんが長年の経験をもとに一本一本つくっているのです。

バー部分と取付座のつなぎ目もひとつずつ溶接されており、こうした丁寧な製造過程により、シンプルながらあたたかみを感じるプロダクトが生まれました。

触れるとわかるなじみの良さは、手作業でつくられているからこそ。大量生産品では味わえない逸品です。

職人さんがひとつずつ「手曲げ」をしています。

(担当:山下)