開放感のあるダイニングキッチンにタイルとトグルスイッチを導入いただきました。

タイルはツヤなしのマットな二丁掛け。奥の壁に一面ではなく、一部使いすることでデザイン性のある仕上がりになっています。
全て貼りきらないというところで、壁だけでなく床材も、キッチンで雰囲気の違う材を切り替えているのがいいですね。一つの空間で2つの雰囲気が楽しめます。

ちょっと角度の違う写真で見てみると、トグルスイッチがお目見え!
「白の塗り壁にぴったりでした。」とお客様からのコメントをいただくことができましたが、壁だけでなく、トータルで見てもこの空間にぴったりですね。

とっても素敵な事例写真、ありがとうございました!

紹介している商品

関連する事例記事

真っ白なタイルで海と空を縁取る。絶景と過ごす、一棟貸しの海辺のヴィラ
真っ白なタイルで海と空を縁取る。絶景と過ごす、一棟貸しの海辺のヴィラ
パノラマに広がる海を眺め、現代アートを愛でるヴィラ。海や空の青さをより鮮やかに映し出す、異なる素材の「白」で描き出した空間には、アートギャラリーのような心地よい緊張感と、日常から切り離された空間だからこそ得られるくつろぎ感が同居していました。
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築家の自邸リノベーションをご紹介します。
「広いリビング」だけじゃない。家事ラク間取りが「のんびり時間」を生む、100㎡超えの住まい
「広いリビング」だけじゃない。家事ラク間取りが「のんびり時間」を生む、100㎡超えの住まい
誰もが憧れる「広いリビング」。でも、そこでゆっくり「くつろぐ時間」がなければ、本末転倒。子どもが個室に引きこもるのを防ぐ工夫や家事ラク要素を盛り込んで、「広いリビングで家族がくつろぐ時間」をつくり出した事例をご紹介します。
「働く」と「くつろぐ」を同じ比重で。ラウンジを大きく設け「仕事→休憩→仕事→交流!」1日中いられる“居場所を選べる”オフィス
「働く」と「くつろぐ」を同じ比重で。ラウンジを大きく設け「仕事→休憩→仕事→交流!」1日中いられる“居場所を選べる”オフィス
執務スペースと同じくらいの広さでラウンジを設けたオフィス。バーカウンターやパレットソファ、ビーズクッションといった居場所が揃い、仕事と同じくらい「くつろぐこと」にも比重を置いた設計です。その時々の気分や作業内容によって居場所を選べる、この空間の特徴をご紹介します。