料理好きな家族が一緒に過ごすキッチンに、家族の好みを詰め込みました。
ヘリンボーンの床やブリックタイルが目に留まる、木材の親しみやすさのなかに無骨なアイアンがあるのも印象的です。
脚と天板のフレームだけの潔い「ステンレスフレームキッチン」が、無骨な空間に自然と馴染みます。
お玉掛けには亜鉛メッキのマルチバーを使い、料理好きなご主人の相棒、鉄のフライパンを格好良く飾ります。
キッチンカウンターは対面にして、キッチンに立つご主人と会話ができるワークスペースとしても。
それぞれの作業をしてても、夫婦で一緒に時間を共有しあうことができる場所になっています。
好きなテイストに囲まれると自然と過ごす時間が豊かになるんだな、垣間見えた暮らしがそう物語る素敵な事例でした。
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