綺麗な水色が印象的な壁に「カウンターデスク」を取り付けさせていただきました。
このお宅、実は新築のできたてなんです。できたばかりのおうちでの新しい生活に寄り添うようなカスタマイズをさせてもらいました。
「カウンターデスク 」は4月から小学生になるお子様の勉強机になるのですが、その前に早速、お雛様を飾るスペースとして重宝したそうです。
こんなエピソードに、ほっこり嬉しい気分になってしまいます。
今回、デスクの幅が2156mmで、1800mmを超えるので天板のたわみ防止のためにオプションの「脚」を一本追加してもらいました。
そして、今回は洗濯物の室内干し用に「アイアンハンガーパイプ」の取り付けもさせてもらいました。
通常、こちらの取り付けサービスは行なっていませんが、「カウンターデスク」のために職人さんがお伺いするので、取り付けを実現することができました。
「アイアンハンガーパイプ」はコの字型の天井吊タイプで、サイズは幅1500mm、高さ520mmです。大きさの感じを参考にしてもらえたらと思います。
瀬尾商店
toolboxの初期から活動を共にしてくれている造作家具屋さん。
家具が専門でありながら、リフォーム・リノベーションなど何でもオールマイティにこなしてくれる頼れる存在。
戸越では「瀬尾商店」という名の雑貨も買えるオーダー家具店を営んでいます。
紹介している商品
関連する事例記事
レンガに古材、アンティークドア、30年愛用のオーダー家具。新築だけど“真新しくない”、長く付き合える素材でつくった家
「新築の家」と聞くと、真新しくピカピカの素材でつくられた空間を思い浮かべるかもしれません。でも、今回ご紹介するのは、新築でありながら、長い年月を経てきたかのような味わいを持つ家。一つひとつの素材を丁寧に選び、時を重ねることが楽しみになる。そんな家づくりをご紹介します。
「L型ワンルーム」+「木の柱梁フレーム」が暮らしの変化を受け止める。間取りを固定しない、親子4人+猫の住まい
元3LDK、約65㎡の中古マンション。夫婦と子ども2人、猫1匹が暮らすためにリノベーションして生まれたのは、なんと大きなワンルーム!「柱梁フレーム」が子どもの成長や暮らしの変化を受け止める、可変性のある住まいをご紹介します。
マンションの一室に本格茶室。「好きなことをして暮らしたい」を形にした、4人家族の趣味と生活が共存する家
本格的な茶室に、壁一面の本棚、映画を楽しめるスクリーン、秘密基地のような子ども部屋に、寝そべりたくなる無垢の床。「実用性より、楽しいと思えるほうを選ぶ」を家づくりの指針にして、家族それぞれの“好き”を盛りだくさんに詰め込んだ、70㎡のマンションリノベーション事例をご紹介します。