躯体壁に合わせたアルミプレート。

存在感にこだわりました

鉄は鉄らしく、真鍮は真鍮らしく。

それぞれの金属が持つ質感、経年変化していく表情。素のままの金属の美しさを主張する、金属無垢板のスイッチプレートをつくりました。

厚さ3mmの無垢の金属板。(アルミ 2口用)

こだわったのは「板」感。厚さ3mmの無垢の金属板に、ただ穴を空けただけのようなシンプルなデザイン。取り付けると、壁から少し浮き上がったような形に仕上がり、金属板のエッジを堪能できるようにしました。表面にビス穴が出ないように仕上げているのもポイントです。

金属の板を壁に飾る。そんな、お部屋を彩るアクセサリーとなるスイッチプレートです。

明るい色味のフローリングと真鍮の相性良し。(真鍮 3口用)

表情の異なる素材たち

プレート素材は、「アルミ」、「鉄」、「真鍮」の3種類。

素材は鉄・アルミ・真鍮の3素材。スイッチやコンセントも用意しました。

「アルミ」は、マットな光沢で渋い表情。多方向に磨きの跡があり、手仕事が感じられる仕上がりになっています。

レバーハンドルの雰囲気にあわせてコーディネート。(アルミ 3口用)

黒皮風塗装仕上げの「鉄」もマットな質感で、色は黒寄りのチャコールグレー。

鉄のタオル掛けと素材を合わせて。(鉄+トリプルBK)

「真鍮」もアルミ同様の手磨きで、こちらはヘアラインと呼ばれる一方向に磨きをかける手法で工業的な雰囲気を取り入れています。最初はピカピカしていますが、日々触れていくうちに渋い輝きに変わっていきます。

使い込むうちに渋い輝きに変わっていきます。(真鍮 3口用)

白い壁はもちろんのこと、板壁や塗装した色壁など、素材感のある壁とも高相性。互いの存在感を引き立て合います。

toolboxでも人気の『棚受け金物』や『ハンガーバー』、『把手の金物』など、室内の他のパーツも同じ金属素材を揃えてコーディネートするのもおすすめです。

DIYで着せ替え可能

電気工事を要さずに、今あるスイッチのプレートだけをメタルスイッチプレートに交換することも可能。

やり方は簡単。マイナスドライバーを今あるプレートの端に差し込むと、プレート表面がパカっと取れます。そして枠の部分を留めているビスをプラスドライバーで外します。あとは、スイッチの基盤部分に付属の強力マグネットを取り付けて、メタルスイッチプレートをかぶせるだけ。

作業に要する時間は、1箇所あたりわずか1~2分です。賃貸暮らしの方も、お気軽にトライしていただけます。

詳しくは「既存スイッチプレートからの交換方法」をご覧ください。

プレートだけならDIYで手軽に着せ替え可能。(真鍮 1口用)

スイッチ・コンセント・調光器もセットでどうぞ

既存スイッチのプレートだけの交換はもちろんのこと、リノベーションや新築工事で、スイッチやコンセントごと交換したい場合でもお使いいただけます。

プレートの形状は、1口、2口、3口用の3種類。スイッチにもコンセントにもお使いいただくことができ、3口用は2口コンセントにも使用できます。また、スイッチとコンセント、そして調光器付きのスイッチもご用意しました。調光器付きスイッチには、付属している調光器取付専用金具(はさみ金具)を用いてお取り付けください。

モルタルの床と相性良し。(鉄+コンセントBK)

こちらは、ホワイト、グレー、ブラックの3色からお選びいただけます。何色を合わせるかによってもプレートの印象が変わるので、壁の素材や色と合わせてコーディネートを楽しんでください。

スイッチやコンセントごと交換する場合や新設する場合は、電気屋さんに工事をご依頼ください。

シンプルな服も合わせるアクセサリーひとつで見栄えが変わるように、空間の質をちょっと高めてくれるスイッチプレートです。

壁のワンポイントに。(アルミ+調光スイッチセットBK)

(担当:荒川 / テキスト:来生)