メカっぽさを感じるスイッチ。(プレート3 (P-WH))

アメリカの定番品

日本の定番スイッチというと、思い浮かぶのは大きなスイッチや、角が丸みを帯びたプレート。老若男女誰もに使いやすいデザインを、という主旨は理解できるのですが、どんな空間にも使いやすいかと言われると、こだわりたい場面ではちょっと物足りない。

では、アメリカの定番スイッチはどんなものかと見てみると、これがかっこいいんです!

それがこの『アメリカンスイッチ』。海外旅行で滞在したホテルなんかで見かけたことがある! という方もいるかもしれません。住宅はもちろん、店舗や公共施設のあらゆる場所で使われてきました。

躯体壁に露出配管で絵になるスイッチに。(プレート1-2口 (P-WH))

誕生から100年以上、多くの建築に使われてきた理由は、どんなインテリアにも合わせやすいその造形。メカっぽさを感じるスイッチに、愛嬌のある顔のような形のコンセント。取り付けビスがマイナスビスなことも男心をくすぐります。

インダストリアルテイストはもちろん、モダンなテイストにもクラシックなテイストにも合わせやすくて、さまざまなシーンで使えます。

MADE IN USA。

定番品ならではのコストパフォーマンス

このアメリカンスイッチ、普及品だけあって価格がお手頃なのも大きな魅力。

家の中を見回してみると、スイッチとコンセントって結構な数がありますよね。実は視界に入る機会が多く、さらに毎日手に触れるパーツでもあるので、長く付き合える飽きのこないものを使いたいですよね。

家中を同じデザインのスイッチで揃えたいというときも、価格がお手頃なこの「アメリカンスイッチ」なら、コストを抑えつつ取り入れることができます。

小さなパーツですが、こうした細部へのこだわりが、空間の質をぐっと上げてくれるんです。

色のある壁にシルバーが映える。(プレート1-2口 (ST-SV))

洗面空間のアクセントに。(プレート1-2口 (P-WH))

色の組み合わせも楽しめる

スイッチとコンセントはホワイトとブラックをご用意。

普通の入切スイッチはもちろん、廊下や階段で便利な3路・4路スイッチが選択できます。部屋の使い勝手を考慮しつつ、設計や工務店の方とご相談の上、お選びください。

プレートは、プラスチック製のホワイト、スチール製のホワイトとブラック、シルバーの4種展開です。スイッチやコンセントは別売りなので、組み合わせはお好みで決められます。

スイッチ数が多くなると存在感が増します。(プレート4 (P-WH))

ホワイトは、プラスチック製とスチール製がありますが、素材により表情が異なります。

プラスチック製はニュートラルなホワイトでツヤ感は少なめ。スチール製はちょっとアイボリー寄りのホワイトで、ツヤ感は強め。

選び方は最終的には「好み」になると思いますが、プラスチック製とスチール製でお値段が変わってきますので、それも判断の一助になるかと。

洗面室のタイル壁に合わせて。(プレート1-2口 (P-WH))

ラフな壁にも馴染みます。(プレート1-2口 (P-WH))

ブラックは、日本のスイッチではなかなか見かけない深い黒が特徴。塗装ならではのツヤ感と重厚感があり、スイッチやコンセントもブラックを合わせると、抜群の存在感を放ちます。

スチール製のパーツとブラックプレートの相性は抜群。(プレート2口 (ST-BK))

シルバーはインダストリアルな雰囲気に。金属らしい質感は塗装壁にもよく似合います。スイッチやコンセントをホワイトにするかブラックにするかでも、印象が変わってきます。

どんな空間にも使いやすいデザインと、取り入れやすいお手頃な価格。こだわりの空間のお供として、新たな定番となり得る可能性を秘めたスイッチプレートです。

足場板の雰囲気に合う、シルバープレートにブラックのコンセント。(プレート4口 (ST-SV))(写真提供:photo studio mo’ better)

(担当:椎野)