デザインチームrauque(ローク)さんが、山小屋をイメージしたラウンジスーペースに工業系レセップソケット01を8つとりいれてくださいました。
梁型を空間内に出してそこに照明を設置する事で“小屋っぽさ”を演出しています。個性的な電球はニューヨークで購入されたそう。

空間全体はこんなかんじ。なんだか、西洋の紳士たちの秘密の集い場所のような、英国のパブのような……。

間仕切りのガラスごしに見える照明や調度がまた良くて。こんなところでウイスキーやブランデーを舐めてみたいです……。

rauque

ここは日本?と目を凝らしてしまうような店舗/スタジオ空間を得意とするデザインチーム。

紹介している商品

LT-BR001-01-G141
¥3,000

関連する事例記事

「L型ワンルーム」+「木の柱梁フレーム」が暮らしの変化を受け止める。間取りを固定しない、親子4人+猫の住まい
「L型ワンルーム」+「木の柱梁フレーム」が暮らしの変化を受け止める。間取りを固定しない、親子4人+猫の住まい
元3LDK、約65㎡の中古マンション。夫婦と子ども2人、猫1匹が暮らすためにリノベーションして生まれたのは、なんと大きなワンルーム!「柱梁フレーム」が子どもの成長や暮らしの変化を受け止める、可変性のある住まいをご紹介します。
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。