「ラスティックタイルが、好き!」
その思い先行で自宅キッチンへの採用を計画したと言っても過言ではないんですが、このタイルの何がそんなに好きなのか…?と、ちゃんと考えたことってあまりありませんでした。
商品ページでその見た目の素朴さの魅力は大いに語られているので、ここでは割愛しつつも……並べた時に端正な感じと言うよりは、その醸す空気には緩く隙があるので、なんか家にあったらダラダラできそうだなって感じが良いのかも。
あとはなんといっても、この厚み部分の「素焼き感」が自分的にはツボでした。キッチンカウンターを作る際に役物はありませんでしたが、むしろこの厚み部分を見せるチャンス!せっき質ならではの「土、焼いてるんで!」って感じが、民藝や手仕事を感じさせる器などが好きな自分には、たまらなかったんだと思います。
裏側もボソボソしそうなクッキー感あって良いです。いっそこの面を表にしても良いんじゃないかと考えたこともありますが、それは真の表に悪いかなと思って実行したことはありません。
が、まだまだキッチン以外でもこのラスティックタイルの姿を眺めたく、次は家のどこに貼ろうか、悩んでいるところです。
















