我が家のダイニングテーブル選びの話です。

オークフローリングの床、和家具が多い空間で、もう「木」は視覚的に充分。そうね、ダイニングテーブルむしろ木じゃないの合わせたいかも…と感じていました。

で選んだのが、あの「モルタル」を空間に手軽に取り込める!と発売当初から気になっていたモルタル天板。お好みサイズでオーダー、分厚めの合板に職人さんがモルタルを左官塗りしてくれる商品です。あとは3週間ルンルン待つだけ。なんて楽ちんなの。

金鏝跡も手仕事感があって嬉しいし、見た目より軽く優しい手触りでサラサラしています。

グレー系3色の中から選んだのは一番濃いダークグレー、黒銀瓦のような色と艶に惹かれました。

天板はサイズオーダー可能、大きくても小さくても均一価格。ここは関西人らしく?迷うことなく最大サイズ幅1800mm奥行き900mmにしてやりました。大きくて満足です。

私が組み合わせたテーブル脚は、プレートを折り曲げたようなデザインのスチールプレート脚。単体で見ると、いかにもな鉄板の凄みなんですけど、天板を合わせると不思議とスレンダーに見えます。バランスいい、この組み合わせ!

厳密に言っちゃうと、この最大天板サイズだとスチールプレート脚の天板推奨サイズを少しオーバーしてしまうので、できるだけ脚を内側に設置しています。でも今のところたわみなどの問題はありません。

そうだ、面白いのが、ちゃんと家族私たちなりの使用感が出てくるところ。油分で艶も増していきます。家族それぞれ気に入って座る定位置があるので、跡の残り方に差が出てきましたよ。夫より娘の方が綺麗に使ってくれてるなーと微笑ましいです。

普段のお手入れは濡れティッシュやアルコールスプレーを使用しています