一目惚れして購入した、エンジの椅子。デスクワーク用としては座り心地は良くなさそうですが、深めなエンジ色とデザインが気に入り、社会人になり新たに購入しました!ですが、そんな椅子は座面が少し高め。それゆえに今まで使っていた机と高さ関係が合わなくなり、困ってしまいました……。

それならば椅子に合わせて机も新しいものにしよう!となった時に、購入したのが『角パイプフレーム脚』。

高さもそうですが、横幅も奥行きもミリ単位でサイズオーダーができるため、自分好みのサイズ感を実現できる点が魅力的に感じました。(シンプルなフレーム脚の佇まいも元から好きだなと思っていた商品でした!椅子の雰囲気とも合う!)

元々使っていた机で無駄なスペースになってた部分は削ぎ落とし、逆にゆとりがもっと欲しかった部分は広めにオーダー。(D550×W1200)日々の使い方や好みから考えて決めた自分オリジナルなサイズ感は、やはり使い心地がとても良く、気に入っています。

天板は、サイズオーダーが可能な『フリーカット集成材』のタモをブルーに塗装して仕上げています。

天板の方が脚よりも小さくなってしまうとバランスが悪いかなと思い、天板が2mmずつはみ出せるようにオーダーしました。面取りは3mmR。この細かな調整は個人的な好みですが、それを実現できる「フリーカット集成材」、ありがたい!!

話はまた「角パイプフレーム脚」に戻りまして、角パイプフレーム脚はスチール素材なので、錆びます。

使用して約2年ほど経過した現在の様子がこちら。(急にすごい生活感すみません……)

これはあまり大きな声では言いたくない話なのですが、真夏に短パンの格好をして椅子の上に体育座りをしていたら、若干汗をかいた足がフレーム部分にあたり、そこから徐々に錆びていきました。

錆びはじめたことに気づいてはいたものの、特に気にしていなかったので、そのまま放置していたらその錆が徐々に広がっていった感じです。そのため中心が一番錆びています。

ちなみに、そんなに触れることのない脚はこんな感じ。

全体が錆びているというよりも、ところどころが錆びていて、こっちの方が模様みたいでかっこいい。こちらはあまり触れた記憶はないのですが、触れなくても錆びるということですね。

とはいえこんなに呑気に錆びた様子を観察できているのは、toolboxオフィス改装の時に我が家のよりさらに錆びた「角パイプフレーム脚」を、錆び取りヤスリで削ったら綺麗になったから。いざとなったらなんとかなると分かり、それだったら一旦今は錆びたいだけ錆びさせとけ〜と思って放置しています。

経年変化していくものは一緒に時を過ごしている感じがするので好きですし、なんだかんだ錆びた姿も好きなので現状には満足しています。

対処法が分からないと不安ですが、いざ綺麗にしたいとなった時にどうしたらいいのか分かっていると、今はまだいいかなとなるもんですね。

もう少し錆びていく様子を楽しみたいと思います。