No Image

天井に「オーク」を貼った事例。

無垢の板材で空間を彩る

天然の木で仕上げられた壁や建具、いいですよね。

そんな憧れを叶えてくれるのが『スライスウッド』。

ありそうでなかった、天然木を厚さ4mmにスライスした無垢の板材です。

明るい白木の「バーチ」と、木らしい表情が適度に楽しめる「オーク」、赤みのある表情の「チェリー」、重厚感のある「ウォルナット」の4種類の展開。

本物の木の表情を手軽に空間に取り入れられるアイテムです。

No Image

天然木で彩られた心地よい空間。(オーク)

ラスティック感のある表情

もともとは、フローリングの表面に使われるはずだったこちらの板材。

製造段階で商品としてのフローリングには使えないと判断され、廃棄されていたものでした。

そんな「はじかれもの」たちゆえに、表情はバラバラ。節のまったくないものもあれば、節だらけのものもあったりします。

仕上げ建材として「製品化」されたものでもないので、節のパテ処理もされていないし、反りがあるものも混在しています。いわば、原木からスライスしただけの板です。

でも、そこがこの板材の魅力。

「天然木」だからこその表情を楽しんでいただけるよう、キレイ過ぎず、ラフ過ぎず、適度なラスティック感が得られるグレードに揃えました。

No Image

キレイ過ぎず、ラフ過ぎず、適度なラスティック感が魅力。(オーク)

空間のアクセントに

板ごとにわずかな寸法誤差がある場合がありますが、板一枚の幅は約150mm、長さは約900mm。

厚さが4mmなので切ったり貼ったりといった加工がしやすく、軽量なため扱いやすいのもポイントです。

反りによる浮きが起こる可能性があるので、ボンドと釘で施工するのがおすすめです。

確実に反らなくなるわけではありませんが、少しでもリスクを軽減させるために裏面に溝を彫っています。

No Image

明るい白木のバーチを腰壁に。

樹種は4種類

バーチ、オーク、チェリー、ウォルナットの4種展開で、樹種ごとに色味や表情が異なります。

すべて無塗装でのお届けとなり、クリア塗装で濡れ色に仕上げたり、着色塗装することも可能です。

壁に貼って味のある小屋風に見せたり、収納扉に貼ってアクセントにしたり、キッチンカウンターの腰壁に貼ったり…と、さまざまなシーンに使える可能性を持ったスライスウッド。

本物の木の表情は、お部屋の雰囲気をぐっと豊かにしてくれます。

No Image

赤みのある表情の「チェリー」を壁に。

そのほかにも、切ったり貼ったり加工がしやすい『5mm厚の足場板』や『ラーチ合板パネル』、パネル状になっていて貼りやすい『ウッドウォールパネル』も販売しています。

(担当:ヒトスギ / テキスト:佐藤)