以前「要となる天井の木」という記事内でも紹介させていただいたお客様宅より、追加でお写真いただきました。以前からの変化と一緒にご紹介させていただきます。
まず、こちらは以前いただいたお写真ですが、お部屋全体の雰囲気を紹介。
天井には木が貼られ、柱や梁は躯体現し。モルタルで塗られた壁もあれば、白い壁紙が貼られた箇所もある。そして床はフローリング。様々な仕上げ、素材が混じり合いながらもまとまりのあるお部屋です。
この部屋の中で、変化した場所として写真をいただいたのが「収納」部分。
暮らしているとキッチンのアイテムは特に、自然と増えていきますよね。
こちらのお家の今はこのような感じ↓↓
写真を見てお気づきかと思いますが、収納したい物にあわせて棚の数を増やしたそうです。
『ウォールディスプレイパーツ』は可動棚です。動かすことができるからこその自由さですね。高い物も低い物もきれいに収まっています。
また、コンロ側の収納もレベルアップしたそうです。
『オーダーマルチバー』を3本サイズ違いで設置。こちらも掛けるもののサイズと形状が考えられた素晴らしい収まり具合。
意外と蓋の置き場って困るんでこのバランスで置けるのすごい嬉しい気がします。
柔軟な変化は、住む人の生活を豊かにしますね。ちょっと変えるだけでも何かの我慢がなくなる気がします。
最後に、洗面室にも収納を加えてくださったそうなので紹介。
棚板をのせる前の写真ももらいましたが使われている商品は『棒棚受け』。
なるほど。そうやって設置したんですね!
ワイヤーバスケットも活用しながら収納力がぐんとアップしております。
関連記事
紹介している商品
※ 「スライスウッド オーク」は販売を終了しました。
関連する事例記事
雪見窓に縄すだれ、「見え隠れ」の空間設計。約60㎡に古民家の趣を創り出したマンションリノベ。
日本の民藝や世界の手仕事、古道具を愛するご夫婦と、2匹の愛猫が暮らす住まい。都心のマンションのワンフロアに、古民家のような静謐な世界を実現しました。本物の石を使った扉や、流木で仕立てたキャットタワーなど、趣ある素材選びと、空間を完全に閉じすぎない曖昧な繋ぎ方によって生み出された、美しい陰影で魅せるリノベーション事例です。
マンションの一室に本格茶室。「好きなことをして暮らしたい」を形にした、4人家族の趣味と生活が共存する家
本格的な茶室に、壁一面の本棚、映画を楽しめるスクリーン、秘密基地のような子ども部屋に、寝そべりたくなる無垢の床。「実用性より、楽しいと思えるほうを選ぶ」を家づくりの指針にして、家族それぞれの“好き”を盛りだくさんに詰め込んだ、70㎡のマンションリノベーション事例をご紹介します。
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。