私の定位置

キッチンSETUP-01

¥1,618,486〜
私のDK(ダイニングキッチン)
好みの家具で揃えたダイニングの過ごし方からキッチン空間を考えました。

食事のときはシェフズテーブルの如く料理の過程も共有できる空間に。日常ではちょっとした包丁しごとをダイニングテーブルでやったり、本を読みながらお湯を沸かしたり、テーブルとキッチンを行ったり来たりしながら過ごせる場所です。
バーチで作られた木製キッチン
キッチンはスカンジナビア家具に使われることも多い樹種、バーチを面材に使っている「木製システムキッチン」を選びました。明るくてあっさりした木目が日常使いにちょうどいい存在感です。

足元は素材のコントラストを楽しみたいから、 あえて木のフローリングは使わず「土間タイル」をセットしました。料理中、水や油がはねても気軽に拭き取ることができる素材です。
小粒な存在感
小さいけどインパクトある白い15mm角のモザイクタイルが壁面を覆います。

粒感のあるフォルムに目地はブラックで、近くで見るとメリハリがあるアイコニックな存在。でも、少し離れてキッチン空間として見たときは面として感じられ、道具や食材を引き立たせる背景になります。
使い勝手もセット
正面には、料理をするときに使える機能的なパーツを盛り込みました。

鉄パイプに亜鉛メッキ仕上げのタフなつくりのバーは、フライパンも掛けられるように少し高めの位置に設定しています。

陶器製の小ぶりなラックは、お気に入りのスパイスや小さな道具を。そのサイドに、手元灯をオンオフするスイッチとミキサーなどに使えるコンセントを2口。シンク横にはストッパーのついたタオルハンガーを設置しています。

ギャラリー

お気に入りのチェアでくつろぐ。
キッチン空間に必要なパーツ類をセット。
リフォームのスタートに。まずはキッチンから。
土間タイルがフローリングとキッチンを緩衝する。

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自分たちに合わない過剰な設備、好みでない新建材はキレイでもそぎ落とす。築浅の中古戸建てを手に入れ、質感重視な表層部分リフォームでキッチンSETUPを導入したご夫婦。住み始めて約1年経った様子をインタビューしてきました。
築8年しか経っていない建売住宅を縁あって購入され、リノベーションされたT様のお宅です。
10周年を迎える2020年の今年、新規事業として内装の「セットアップ販売」と「リフォームサービス」を開始します。
家づくりをもっと楽しく!アイテムを組み合わせたセット販売を開始し、部屋単位のリフォームへとサービス展開していきます。

仕様

対象エリア 東京23区 / 横浜市 / 川崎市
対象 マンション / 戸建て
サイズ展開 W2100 / W2400 / W2700
設置想定サイズ W2100:W2110×D1477×H1904mm
W2400:W2412×D1477×H1904mm