築90年の古民家を改装してつくったという、徳島県にある「まめぼんcafe」。
こちらのカフェから事例写真をいただきました。

まずは、外においてあるベンチ。
ベンチの脚にDIYで塗られたそうですが、「アイアン塗料」のコッパーを塗っていただきました。
木の色合いにもマッチする、ベストな色の組み合わせです!

さらに、アイディアを見せつけられたのが、上の写真。
ガス管?と思ったのですが、少し引いてみると、現れるのは扇風機。

扇風機を設置してみたものの、コードが見えてしまうのがいやだったので、塩ビ管をアイアン塗料で塗装して、ガス管の様にしたそうです。
バルブも付いていますが、これは飾りなので閉めても何もおこらないそうです!
遊びココロ満載ですね!

水廻りには、真鍮で統一されたアクセサリーたち。
品もありつつ、フラッグガーランドが飾ってあるようなトイレでは、可愛らしい雰囲気にもあいます!

このまめぼんcafe。大人気のお店のようで、料理もかなり本格的な様子。
私は東京に住んでいるので簡単に行くことはできませんが、近くに行くことがあれば、是非行ってみたいと思います!

紹介している商品

KB-AC005-02-G141
¥8,800
KB-AC009-02-G141
¥4,840
PT-OT001-01-G044
¥10,780

関連する事例記事

豪雨でも猛暑でも、住宅密集地でも諦めない!「外に開く」に挑んだ建築家の自邸
豪雨でも猛暑でも、住宅密集地でも諦めない!「外に開く」に挑んだ建築家の自邸
アウトドア好きな建築家が自邸を建てたのは、住宅密集地の路地の奥。掲げた家づくりのテーマは「外を諦めない」。周囲を家々に囲まれていても、ゲリラ豪雨や猛暑の日でも、「外」を身近に感じて暮らしたい! そんな思いから生まれた、内と外が緩やかにつながる住まいです。
ホテルライクに暮らす。モノトーンに木の彩りを添えた、素材のコントラストが映える住まい
ホテルライクに暮らす。モノトーンに木の彩りを添えた、素材のコントラストが映える住まい
「ホテルライク」と「家事ラク」は両立できる? 街中にある61㎡のコンパクトマンションを、ホワイト×グレー×ブラックを基調にリノベーション。回遊性のある家事動線で、ホテルのような居心地を無理なく保てる住まいを実現した事例です。
日常の延長にあるセカンドハウス。倉庫リノベと車DIYで育む「家族と個人」のいい関係。
日常の延長にあるセカンドハウス。倉庫リノベと車DIYで育む「家族と個人」のいい関係。
築古の倉庫兼住居を改装している、スタッフ仙波の家づくり第二弾。今回も本人の視点で、セカンドハウスのDIYや車改装のこだわりをたっぷり綴ります。家族との心地よい距離感や、試行錯誤から生まれた「居場所」の数々をご紹介します。
築古の魅力を残して間取りを一新。飾れる余白とレイアウトの自由度をそなえた賃貸ワンルーム
築古の魅力を残して間取りを一新。飾れる余白とレイアウトの自由度をそなえた賃貸ワンルーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、東京R不動産と共同で企画した賃貸リフォーム事例。建物が持つ古さを活かしながら、入居者が自分の暮らしを反映しやすいような、余白を持たせた住まいです。