築29年、広さ66平米のマンションをリノベーションしたお部屋。
リビングをのぞくとそこで目を引くのはゆとりのあるコの字カウンターのオープンキッチンです。ワイン大好きのご夫婦が、「イタリアのワインが飲めるお店をイメージして」と計画されたダイニングキッチン。冷蔵庫や家電製品を腰の位置より下に収納し、できる限り生活感を見えなくしてるのもこだわりポイントです。
お料理好きなご主人は、このキッチンで料理がしたくて、以前よりも頻繁に料理するようになったそう。奥様も、ご主人の料理の腕前がどんどん上がっていくのがうれしいと。中でもこだわって作るペペロンチーノがおいしくて、この空間でワインを飲みながら楽しむ時間が最高とお話されてるんだとか。
好きな空間があることで暮らしが豊かになることを、まさに伝えてくれてるコメントです。
マイホームを考え始めた段階から、新築は選択肢になく、リノベーション一択だった、というお施主さん。
お部屋のこだわりは、ダイニングキッチンだけではありません。
グリーンが好きだというリビングには、緑がいっぱい。
レザークラフトや金属加工が趣味というご主人の仕事部屋。
ここで没頭する作業時間も仕事がはかどり心地良いんだとか。
ワイン、料理、ものづくり、グリーンと、ご夫婦の好きなものが詰め込まれたお家。リノベーションで、自分たちの好きを柔軟に表現した素敵なお家でした。
G-FLATリノベーション
神戸を拠点とするワンストップリノベーション会社です。「リノベーションを楽しもう」をコンセプトに、お客様だけでなく、私たち作り手も心から楽しめるようなリノベーションを提案しています。
紹介している商品
関連する事例記事
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
北欧ヴィンテージのトーンを纏って。愛着ある家具から始まった、好みを五感で味わう家づくり
お施主様の趣味であるサウナから着想を得た洗面室、愛車が映える広々とした玄関土間。長く愛用してきた家具のトーンを内装へ活かしつつ、多様な素材で切り替えることで、場所ごとに異なる居心地を生み出しました。住まう人の「好きな雰囲気」を家全体へ丁寧に浸透させていった家づくりをご紹介します。
内と外を曖昧に繋ぐ土間空間。40㎡のルーフバルコニーを活かす、大らかなアトリエのある住まい
玄関から広いルーフバルコニーまで視線が気持ちよく抜ける、赤土色の土間空間。間取りを大胆に見直しながら、視線や光、素材の見せ方を丁寧に整えたマンションリノベーション。ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当しました。