おうち時間、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

家で過ごす時間が増え、私は今までよりキッチンに立つ回数も増えました。最近スタッフでぬか漬けを始めたメンバーがいるようで、私も始めようかな……と。

(影響受けやすいもんで。笑)

さて、今回はそんなキッチン空間に商品を採用いただいた事例の紹介です。

使っていただいているのは「オーダーキッチン天板」シリーズ。シンクの天板と、コンロの天板で分けてⅡ型キッチンへ。

食器など入れる前のお写真はこんな感じ。

オーダーキッチン天板は、その名の通り天板部分が商品で、ブラケットなどで壁付けにするか、下の部分は造作して載せるような設置方法か、そして天板の奥行きや幅をサイズオーダーできるという、設計の自由度が高いのがポイント。

コンロ側の天板は、下部に収納がある仕様にしていただいたようです。

その収納部分ですが、壁側にレールがついて、可動棚になっています。モノをおいてしまえば、レールも見えなくなります。ちょっとしたことですが、レールをつける位置も気が利いていますね。

その後、食器などモノ入れ後のお写真、別角度。

普段使う食器から、調理器具までしっかり収納されています。

扉付きのキッチンで、収納するモノをあまり気にせずにいられるキャビネットのキッチンも良いですが、こんな風に気に入った食器などを並べながら、どんな風に整理しようか考えながら付き合えるキッチンも良いですね。

(一番下は、それこそぬか床置くのに良さそうです……。お客様も、梅干し壺を置く妄想をされていました、わかります!)

他に「ラスオークフローリング オーク120/クリア塗装」も使っていただいたようで、そのお写真がこちら。

キッチン前のリビング/ダイニング空間に使っていただきました。

乱尺だからこそのランダムなリズム感。均一じゃない表情が、キチッとしすぎずに程よいラフさになっています。

家具を入れてくださった後のお写真も。ラフな表情で他の家具ともうまく馴染んでいますね。

照明はダイニングとリビングで違うテイストのものを使うことで、空間の雰囲気を変えています。

なんと余ったフローリングは、和室の一部の壁にも使ってくださったようです!

和室といっても、畳は縁のないすっきりとしたパネル畳で、窓にもブラインドを使うなど、とてもクールな和室です。

その床の間的スペースの壁に、フローリング。余った材もスマートに取り入れてくださり嬉しいです。

お写真をいただいた時に、コメントもいただけたのでご紹介します。

「家を新築するにあたってキッチンは絶対にステンレス天板にしたいと決めており、何件かキッチンのショールームを見に行きましたがいまいちピンと来るものがなく悩んでいました。せっかくの注文住宅だしキッチンも自由に自分の好きなようにしたいなと思っていたところネットでtoolboxのサイトにたどり着きました。オーダーキッチン天板はパターンも沢山あり、サイズも細かく指定でき、またシンプルなので他の素材とも相性が良く我が家にぴったりのイメージ通りのキッチンができました。お気に入りの空間でキッチンに立つたびにテンションが上がります。toolboxの製品が好きでリビングの床材やトイレの手洗い器、その他パーツなどキッチン以外でも利用させていただいています。」

と、キッチンに立つたびにテンションが上がるなんて、とても嬉しいコメント。

日常の中に「ここが落ち着く」とか「楽しくなる」とか「私の城!」的な部分があると、家の時間も充実して濃くなっていきますよね。

オーダーキッチン天板や、フローリングの素材としての自由さをしっかりと活かした、参考になる事例でした。
お写真ありがとうございました!

(サコ)

お客様のお家づくりの様子、こだわったポイントなどはInstagramからご覧になれます。

@akick823haus

紹介している商品

  • 写真の「ラスオークフローリング オーク120/クリア塗装」は仕様変更前のもので、現在販売しているものとは仕様が異なります。

関連する事例記事

130㎡で始める、夫婦のセカンドステージ。間取りや素材で“ゆとり”を生む工夫を凝らしたマンションリノベ
130㎡で始める、夫婦のセカンドステージ。間取りや素材で“ゆとり”を生む工夫を凝らしたマンションリノベ
子育てが一段落し、これからの暮らしを「今の自分たち」に合わせて整えたい。 そんな人生の第二ステージに差しかかるご夫婦に向けてつくった、ちょうどいい距離感と余白を大切にした住まいをご紹介します。
リビングとダイニングを繋げる“主役級キッチン”!ファミリー向け賃貸マンションリノベ
リビングとダイニングを繋げる“主役級キッチン”!ファミリー向け賃貸マンションリノベ
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、80㎡超え賃貸リノベ案件。水回りの間取りを再編成し、キッチンを中心とした広々LDKができました。
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
ご実家を引き継ぎ、両親を含めた3世代6人での暮らしに合わせてリノベーション。それぞれの生活リズムを大切にしつつ、みんなが集まれる場所をきちんとつくることを大事にしました。
間取りは変えずに“居場所”を増やす。ひとり時間もふたり時間も心地よい、夫婦ふたりの「これから」に寄り添う家
間取りは変えずに“居場所”を増やす。ひとり時間もふたり時間も心地よい、夫婦ふたりの「これから」に寄り添う家
3階建ての家での暮らしが徐々に負担になり始めたことから、東京から実家近くの京都への移住を決めたお施主さま。新たな拠点として選んだのは築33年のマンション。暮らしやすさや素材選びを軸に、”お気に入りの居場所”を散りばめた住まいには、無理なく心地よく暮らせる工夫が詰まっていました。