インダストリアルなパーツとラワンのキッチン、土間タイルを合わせることで上品に。(グレー)

手の届く上質さ

タイルが敷き詰められたホテルのエントランス。海外にありそうなタイル貼りのリビング。カツカツと踏み鳴らすあの感触。

なんとなく憧れてはみるけれど、いざタイルを探してみるとどれも中々のお値段…。とタイルをあきらめていませんか?そんな方におすすめしたい、お手頃価格の大判タイルです。

カラーバリエーションは使いやすいベーシックな4色(外床用は全3色)。大きさも300角と大きめで、どっしりゆったりした印象。表面もマットな仕上がりなので、嫌なテカテカ感もなく、落ち着いた空間を演出します。

主張しすぎず空間にすっと馴染んで収まります。(ライトグレー)(撮影:Coto Inc. yuki kageyama)

そしてこのタイル、見ての通りシンプルです。余分な装飾がないからこそ、主張しすぎず空間にすっと馴染んで収まります。

明るい木と白の玄関空間をグレーで引き締め。(グレー)

外床用もあるので玄関にも。(グレー)

「斑=ムラ」を並べる

モルタル仕上げのような風合いを楽しみたい方に。(ライトグレー)(撮影:Coto Inc. yuki kageyama)

さらに、このタイルの決め手は色むらによってつくり出される柔らかな表情。光のあたり具合によって表情を変えます。

色むらを生かして、モルタル仕上げのような風合いを醸し出しつつ、大判タイルの適度な目地ラインが入ることで、それとはまたひと味違ったきりりとした印象に。

「斑=ムラ」を敢えて整然と並べるという選択、いかがでしょうか。

水回りを爽やかに。(ホワイトグレー)

(担当:山中)