細部にまでこだわって、マイホームをつくられたお客様。

モノクロトーンで揃えられたキッチン、ダイニングの先の小上がりに、住み始めてから「アイアンハンガーパイプ」一文字タイプを追加されました。

ご自身で、柱と壁の間のサイズを測って、注文。

電動ドライバーを使い、DIYで取り付けられたのだとか。

下地さえあれば、後付け出来るのですが、天井付けは下地が入っていないことが多いので、下地がいるか要確認です。

二人のお子さんがいて、あそび場兼学習コーナーとなっている小上がりスペース。天井付近に取り付けられた黒いパイプは、柱の逆サイドについた時計とも相性よし。何も掛けていない時もインテリアに馴染んでいます。

パイプは、グリーンを掛けたりはもちろんですが、室内物干しとして除湿器で乾ききらなかったものや、後でアイロン掛けする洋服をちょい掛けするのにも役立っているのだそう。
パイプが1本あるだけで、これからもお子さんの作品を飾ったり、花粉の季節や梅雨時は、室内物干しとなったり、リビングでの活躍の幅が広がりそうです。

ありがとうございました。

お客様のInstagramには、家づくりの過程でこだわったポイント、住み始めて感じたやってよかったことなど詳しく紹介されています。

紹介している商品

テキスト:来生

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