躯体現しによって露出された配管が印象的なリビングダイニング。
壁に用いたレンガは自然な風合いが出るよう、あえて角が欠けたような不揃いのものをセレクト。ブルックリンのカフェを思わせる空間に仕上がっています。
リビングと書斎を隔てる壁に設けられた室内窓にはアイアンフレームが採用されています。リビング扉や壁の一部もブラックで締めることで、ぐっとクールな印象に。
アートパネルでアクセントを効かせつつ、ダークトーンで整えられたいい感じのお篭り感がある自分だけのワークスペース。思う存分資料を広げながら、作業に没頭できそうな空間です。
スタイリッシュでありながら、なんだかほっとする心地よさを感じるのは、レトロとモダンがいい感じに融合しているからなのかも。無骨な素材感にアーティスティックな雰囲気が組み合わさった、素敵なお家の事例です。
エールテック | Aile8tech d works
千葉を中心に新築戸建・リノベーション事業を展開している建築デザイン専門集団です。
”生活×趣味×楽しむ”をコンセプトに、建築デザインにとらわれない面白い企画を含めた提案を心がけています。
紹介している商品
関連する事例記事
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。
生活も家事も、1階で完結する暮らしに。料理好きの母のための親孝行リノベーション
60代のお母さまがひとりで暮らす実家は、築30年の木造2階建て。洗濯もの干しと寝るためだけに急な階段を上り下りしていたのを、これから先も見据えて、暮らしの動線を刷新。1階で家事と生活が完結する住まいにリノベーションしました。
マンションの一室に本格茶室。「好きなことをして暮らしたい」を形にした、4人家族の趣味と生活が共存する家
本格的な茶室に、壁一面の本棚、映画を楽しめるスクリーン、秘密基地のような子ども部屋に、寝そべりたくなる無垢の床。「実用性より、楽しいと思えるほうを選ぶ」を家づくりの指針にして、家族それぞれの“好き”を盛りだくさんに詰め込んだ、70㎡のマンションリノベーション事例をご紹介します。