5人家族のうち女子3人!
家族のお出掛け時間が重なる朝の忙しい時間帯、洗面所は渋滞しがち。
洗面所取り合いをなるべく避けて、おだやかに一日をスタートしたい。ただ、一般の洗面台では気分もあがらない。
そんな思いを解決すべく、長い作業スペースがあるのが嬉しい『ワークカウンター洗面台』に『棚付きボックスミラー』2台使いの洗面空間が誕生しました。
「棚付きボックスミラー」は、上下が決まっていないので、オープンな棚の向きを左右どちらにも設置できます。こちらの洗面台では、左右対称に。
鏡の上には、『工業系レセップ』のブラックをミラーに合わせて一台ずつ。
黒い建具で統一された水回りスペース。白いタイルの壁面に、「ワークカウンター洗面台」の木と鉄脚が効いています。
オープンな棚と、中の収納スペース、5人でどう使い分けているのか気になりますね。
ありがとうございました。
紹介している商品
※ 「ワークカウンター洗面台 W1650×H750」は販売を終了しました。
関連する事例記事
あちらこちらで腰掛けて。間仕切りアイデアで居場所を生み出す、80㎡のゆったりワンルーム
二人でゆったりと暮らす、80㎡のマンション。水回り以外に扉を設けないワンルームの間取りでありながらも、適度な仕切りによって居場所があちこちに存在する住まい。そんな家づくりに込められた工夫をご紹介します。
「L型ワンルーム」+「木の柱梁フレーム」が暮らしの変化を受け止める。間取りを固定しない、親子4人+猫の住まい
元3LDK、約65㎡の中古マンション。夫婦と子ども2人、猫1匹が暮らすためにリノベーションして生まれたのは、なんと大きなワンルーム!「柱梁フレーム」が子どもの成長や暮らしの変化を受け止める、可変性のある住まいをご紹介します。
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。