中古物件をリノベーションした、大阪R不動産スタッフの新居に『ソケットランプ』と『ガーゼカーテン』『リネンカーテン』を導入いただきました。
3商品ともシンプルで、自然素材の質感が気持ち良い商品です。
「ソケットランプ」は桜の木をチョイス。玄関はコードの長さ20cmにカット。
リビングはコードの長さ45cmで使用。
桜の木の質感がコンクリート壁に柔らかさをプラスしています。
主張しすぎないデザインがパーケットの床を引き立てている感じですね。
洗面脇の脱衣スペースは「ガーゼカーテン」でゆるく目隠し。
間仕切り壁を作るには狭すぎるし、廊下を作りたくなかったとのこと。
「男一人暮らしだからオープンのままでいいかと思ってたんですが、
少しは来客もあるし、ちょっと隠した方が良いかと思ってガーゼカーテンだ!となりました。」
「ガーゼカーテン」は天然素材で呼吸するように湿気を吸ったり乾いたり、
伸び縮みしながら湿度調整します。
夏は湿気がこもらず、冬は天然の加湿器になり、ちょうど良さそうです。
こちらは「リネンカーテン」。ナチュラルなのにフェミニンにならないざっくりとした質感は
男性の部屋にもはまってます。
とっても気持ちのよい空間になったとのことですが、
お仕事柄いろんなリノベーション物件を見ているだけあって素敵なお部屋ですね。さすがです。
- 写真の「リネンカーテン」は仕様変更前のものです。現在は「セルヴィッチリネンカーテン」として仕様をリニューアルして販売しています。
紹介している商品
関連する事例記事
ベッドルームが“もうひとつのリビング”に?「広さ」ではなく「居場所」がある間取り
みんながスマホやタブレットを持つ今、「家族でTV鑑賞」というシーンは、少なくなってきているかもしれません。それぞれが別のことをしながらも、互いの気配を感じられる。そんな距離感で過ごす暮らしを考えた、リノベーション事例を紹介します。
「完璧」より「アドリブ」?古い倉庫兼住居を、1年かけて改装した秘密基地DIY。
toolboxスタッフ仙波が手に入れたのは、自宅から車で1時間、元・電気工具屋さんの古い倉庫兼住居。理想の床を求めて「朝鮮貼り」に挑んでは絶望し、タイルを貼る位置を間違えては「まあいいか」と笑い飛ばす。完璧を目指すのではなくアドリブで形にしていくDIYの記録をスタッフ本人が綴ります。
「働く」と「くつろぐ」を同じ比重で。ラウンジを大きく設け「仕事→休憩→仕事→交流!」1日中いられる“居場所を選べる”オフィス
執務スペースと同じくらいの広さでラウンジを設けたオフィス。バーカウンターやパレットソファ、ビーズクッションといった居場所が揃い、仕事と同じくらい「くつろぐこと」にも比重を置いた設計です。その時々の気分や作業内容によって居場所を選べる、この空間の特徴をご紹介します。