直付け照明もペンダントライトも、バランス良く配置していただいた事例をご紹介します。

和の空気を感じるお部屋に『ガラスボール照明』3つを大胆に使用していただきました。
直径175mmでコードの長さは1.5mあるのですが、天井も高く広々としたこんな空間だと、3灯並んでも威圧感なく、それどころかサイズ感がポイントとしてぴったりです。

シェードがない照明で、クリアボールなのでお部屋全体をまんべんなく明るく照らしくれています。

こちらは階段下のようですが、段差の部分と、そこと垂直になるような位置に『工業系レセップ』を設置してもらいました。
明るさは先ほどの部屋ほど必要な場所ではないでしょうが、2つあることで、雰囲気の良さを保ちつつ、明るい空間に仕上がっています。

最後は看板灯。
コーナーにブラケットを取り付けることで、隅に取り付けられています。
真下を照らす照明ですが、壁から跳ね返った間接的な明かりが、部屋を柔らかい明かりで照らしてくれています。

タイプの違う3つの照明をご利用いただきましたが、どの部屋も快適に過ごせているとのことです。
お写真ありがとうございました!

  • 「看板灯 スモールブラック」は販売を終了しました。

紹介している商品

LT-BR001-01-G141
¥2,800

関連する事例記事

家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
57㎡の古いマンションのリノベーション。限られた予算の中、現しのコンクリート躯体やハツリ跡も“内装を構成する素材”と捉え、パーツや家具、照明と、コラージュするように空間を“編集”した住まいをご紹介します。