賃貸にお住まいの方で「ここに収納がついていたら。」「この収納の場所が違ったら。」なんて、悶々とした思いを抱いている人って多いと思います。
ちょっとしたことなのですがね、毎日のこととなるとその不便を取り除きたいものですよね。
今回はそんな不便に感じていた賃貸暮らし時代の経験を元に、新築を建てられるときに収納にこだわったというお客様から『ハンガーバー』と『オーダーマルチバー』の事例をいただきました。
設置箇所は洗面脱衣室とキッチンです。
どちらもタオルだけでなく、掃除道具やふきんなども掛けて収納できるように長めに作りました。
これだけ広く使えると収納も楽ですし、余裕がある方がすっきりも見えますね。
素材は鉄と悩んだそうですが、実用性を考えステンレスをお選びいただきました。
もう一つ太さも12φと6φでどちらにもいい点があり迷ったそうですが、洗面にだけ太いタイプを選んでいただきました。
意外にも重量があるように感じたそうですが無事に取り付けは完了。
家づくりの最終段階で悩むところではありますが、毎日の生活に影響を大きく与えるポイントでもあるので、最後の最後までこだわって家づくりしたいですね。
紹介している商品
関連する事例記事
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
趣味は「模様替え」。家具も、この先の暮らしも「動かせる」前提でつくった、63㎡・親子3人暮らし
「手持ちのヴィンテージ家具が新築マンションの雰囲気には合わない」と中古マンションリノベを選んだご家族。家具のレイアウトを自由に楽しめるよう、LDKを広く確保した1LDKの間取りの背景には、「家も、暮らしに合わせて変えていけばいい」という考え方がありました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。