淡い壁にあう、シルバーの主張しすぎないライト。

とにかく主張しないこと

玄関や水回りなどの狭いスペースを照らす照明として、選択する機会が多い直付け照明。ですが、ペンダントライトに比べ、直付け照明はデザインのバリエーションが圧倒的に少ないのが現状です。

あまり主張しすぎず、かつ空間のテイストに馴染むもの、そんな時に候補にしていただきたのが、こちらの『カプセルライト』。

カプセルのような細長い球状のガラスグローブをまとった、普遍的でシンプルな形状。主張をせず、コンクリート打放しの天井・壁や、ラフな仕上げのリノベーション空間に溶け込む脇役に徹した直付け照明です。

ラフな仕上げのリノベーション空間にぴったり。(ラージクリア)

バリエーションと電球について

ラインナップは全7種。W140mm×H185mm×φ100mmのラージタイプは、ベースがグレーでガラスグローブがクリアの「ラージクリア」1種のみ。

W93mm×H166mm×φ93mmのスモールタイプはブラック・ホワイト・シルバーの3色展開で、それぞれクリアとフロストのガラスグローブをご用意しています。

浴室天井に。(クリア×シルバー)(設計:須磨哲生+寺川奈穂子/撮影:森田純典)

水回りなどの清潔な印象にしたい空間にはシルバーやホワイトを。男っぽい雰囲気を取り入れたいのならブラックがおすすめ。天井や壁の仕上げや、お部屋の雰囲気に合わせて選択できます。

フロストガラスは灯りがやわらか。(フロスト×ホワイト)

クリアのグローブの場合は、電球との組み合わせが楽しめるのもポイント。『耐振電球』との組み合わせはいがかでしょう。スモールタイプはグローブ内が狭いため、お使いいただける電球は全長105mm、40Wまでとなりますのでご注意ください。

洗面室に露出配管で設置。(クリア×ホワイト)

外部や水回りでも使えます

防湿・防雨型なので、軒先などの外部空間や洗面所・浴室といった水回りでもご利用いただけます。

ガラス張りの浴室におすすめなのが「シルバー×クリア」。ガラスのシャープな空間の中にうまく溶け込みます。商業施設の外部灯には、「ラージクリア」はいかがでしょう。大ぶりな「ラージクリア」は、外部空間や天井高のある店舗・オフィスにおすすめです。

なお、こちらの照明の取付けには電気工事が必要です。電気屋さんに相談しましょう。

商業施設の外灯として。(ラージクリア)(撮影:川辺明伸)

並ぶ姿が美しい。(ラージクリア)(撮影:川辺明伸)

(担当:キスギ)