連灯使いで雰囲気を演出。(クリア×ゴールド)

甲板を灯すあかり

シンプルなリノベーション空間はもちろん、新築でもアクセントとして人気の照明。

その名の通り、元々は船のデッキで作業灯や通路灯として使われているもの。あかりを灯すとまるで航路を示す道標のように、コンパスを思わせる十字の影が浮かび上がるのが印象的です。

電球を覆うのはガラス製のグローブ。さらにそのガラスを金属製のガードが覆う硬牢な二重構造は、海上という過酷な環境で波や風雨にさらされながらも、絶えずあかりを灯し続けるため。防水性と耐久性を追求したつくりになっているのです。

シンプルな空間に映える。(クリア×ブラック)

水気のある場所や外部空間でも

天井付けとしても、壁付けとしても使用可能。取り付けの際は電気工事が発生するので、電気屋さんに相談して取り付けを行ってください。

防水性があるので、洗面所やキッチンなどの水気のある場所や、玄関などの外部空間でも活躍してくれます。ただし、浴室でのご利用は万が一ガラスが割れた際に素足で怪我をする恐れがありますので、ご使用はお避けください。

キッチンなどの水回りに。(クリア×ホワイト)

洗面室に2灯使った事例。影が美しいです。

雰囲気に合わせて選べる4色

ガラスのグローブを覆うガードは、真鍮素材をベースに真鍮、クロームメッキを施したシルバー、塗装したブラックとホワイトの計4色。

玄関に設置した事例。(フロスト×ブラック)

真鍮とシルバーはどんな素材にも合わせやすいのが特徴。シルバーはシャープ感があり、経年変化によって味わいが増す真鍮はレトロな雰囲気も楽しめます。マットな塗装が施されたブラックは男性的な印象で、ラボっぽい空間にフィットしそう。やわらかい雰囲気のホワイトは、木仕上げや塗装の背景が似合います。

ブラックとホワイトのみ、グローブのガラスはクリアとフロストの2種類展開。フロストは光源をはっきり見せたくない場合におすすめです。

ついつい自慢して背景を語りたくなるマリンデッキライト。あかりを灯して海のロマンを感じてください。

漆喰壁に、経年変化で味わいが増す真鍮を合わせて。

(担当:来生)