いまから2年前にリノベーションを終えたお客さま。

すっきりと整い、照明使いが素敵なキッチンの奥に、軽やかさにこだわった『フラットレンジフード』が溶け込んでいます。

数あるレンジフードの中でもこちらを即決したお客さまに、決め手についてお話を伺いました。

お客さま:
「四角が好きで、ドアノブも洗面台もカクカクしたものを選びました。その中でこの箱みたいなレンジフードに一目惚れだったんです。

リノベ業者さんからも、この位置に付けられる換気扇の種類が少ないと言われ、提案されたのがtoolboxさんの換気扇でした。私自身もコレがいいと思っており、色も白と決めていたので、他を見ずに採用しました。

スイッチもボタンではなく、昔な感じのトグルスイッチが気に入っています。これ一つで電気と換気扇が同時につくので、とても使いやすいんですよ」

一目惚れからはじまった出会いですが、2年経った今でも美しく、大切に使われている様子が写真からも伺えます。

レンジフードが空間に溶け込む、素敵な事例をお届けしました。

そのほかにも住まいや暮らしのアイデアは、お客さまのInstagramからご覧いただけます。
@stcm.home

紹介している商品

KB-KC017-01a-G141
¥53,500
  • 写真の「フラットレンジフード 壁付け型 W600 ホワイト」は仕様変更前のもので、現在販売しているものとは仕様が異なります。(仕様変更前:全艶塗装 → 仕様変更後:2分艶塗装)

テキスト:塩川

関連する事例記事

厨房みたいなキッチンと、こもれるロフト。それぞれの“基地”で自分時間を満喫する、ふたり暮らしのマンションリノベーション
厨房みたいなキッチンと、こもれるロフト。それぞれの“基地”で自分時間を満喫する、ふたり暮らしのマンションリノベーション
料理好きなご主人が思う存分腕を振るえるキッチン。本を読むのが大好きな奥さまが、ひとり時間をじっくり楽しめるロフト。そんなふたりの「好き」を、丁寧にかたちにした住まいです。
古さも​新しさも、​和も​洋も、​バラバラな​素材を​丁寧に​重ねて​つくりあげる​築古戸建て​リノベーション
古さも​新しさも、​和も​洋も、​バラバラな​素材を​丁寧に​重ねて​つくりあげる​築古戸建て​リノベーション
今回ご紹介するのは、​築50年の​木造住宅を​リノベーションした​事例。​
外見はごく​一般的な​2階建ての​家に​足を​踏み入れると、​古い​ものと​新しい​もの、​合板と​無垢材、​和風と​洋風など、​色々な要素が混ざり合いながらも、違和感なく​共存する​空間が​広がっていました。 一見バラバラに見える素材たちが、どうして心地よくまとまっているのか、それを紐解いていきます。
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
ご実家を引き継ぎ、両親を含めた3世代6人での暮らしに合わせてリノベーション。それぞれの生活リズムを大切にしつつ、みんなが集まれる場所をきちんとつくることを大事にしました。
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。