空間の広がりを邪魔しない、軽やかな存在感のレンジフード。(ブラックアイランド型)

軽やかな存在感のレンジフード

空間を広くしたり、天井を高くしたり、吹き抜けをつくったり。

そんなふうに開放感や抜け感にこだわって空間づくりをしても、レンジフードの大きさと存在感が、空間の広がりの邪魔をする。

もっと存在感が軽やかで、空間を邪魔しないレンジフードがあったら……!

そんな思いからオリジナル開発したのが、この『フラットレンジフード』。無駄な凸凹をなくしたスクエアな形状で高さは20cm、ダクトをすっきり取り回せる、リノベーション空間でぜひ使ってもらいたいレンジフードです。

無駄な凹凸をなくした形状で、キッチン空間に広がりを生む。(ブラックアイランド型 W600)

空間の広がりを邪魔しない

レンジフードが取り付けられる位置は、どうしても目線にぶつかりやすい高さになってしまいます。なので、大きさはもちろん、凸凹があったり斜めのラインがあったり、主張がある形だとなおさら存在感を感じてしまいます。

フラットレンジフードはシンプルなスクエア型。スイッチは底面に取り付け、側面には何もありません。外形と同様無駄な要素を削ぎ落とすことで、高さ20cmの薄型を実現しました。

ふわりと宙に浮いているような軽やかさ。(ホワイト壁付け型)

レンジフードの大きさに悩まされる天井の低い空間でも、空間を圧迫せずに取り付けることができ、その存在感に悩まされる天井が高い空間でも悪目立ちすることなく、頭上の開放感も損ないません。

空間に広がりを生む、軽やかな存在感にこだわりました。

タイルや塗装壁など、周りの素材や色を引き立てる。

ダクトもすっきり計画できます

ダクト取り付け位置の自由度が高いことも、このレンジフードの大きな特長。

フラットレンジフードは、上部の4隅、左右の側面、さらに背面の計7方向にダクトを取り付けることができます。

計7箇所の排気方向。

ダクトを通す場所に合わせてパネルを外してご使用ください。(W600)

一般的なレンジフードはダクトの取り付け箇所が限られているため、排気口につなぐ際にダクトをぐにゃぐにゃと折り曲げる必要が出て、見た目が悪くなることがありました。

「幕板」と呼ばれる目隠しで隠す場合もありますが、すると今度はレンジフードが大きく見えてしまい、存在感を増すことに。特にリノベーションでスケルトン天井にする際はダクトが露出するので、ダクトをすっきり見えるよう計画することは空間づくりの肝になるんです。

ダクト取り付け位置の自由度を高めたのは、ターボ式という排気方式の採用でした。このターボ式を採用したことは、本体の軽量化にもつながりました。