木製の質感と白壁とステンレスの組み合わせで、スッキリとした印象に。キッチンからの眺めも良く、とても気持ち良さそう。
設置されている『ハンドホース水栓』は『ステンレスフレームキッチン』とは別売の商品ですが、水栓の穴径が合えば自由に組み合わせられます。
こだわりの水栓は、するするホースが伸びるのでシンクの隅々まで綺麗にできます。

アクセント小物が映えるシンプルな空間、これからインテリアを増やして自分色に染めていくのが楽しそうですね。

洗面室には『アイアンハンガーパイプ』を2本並べて設置して頂きました。
白いパイプは背景に馴染み、空間の広がりを遮りません。
洗濯機の近くにこれだけ掛ける場所があると、雨が降った時の物干しスペースとしても大活躍しそう。

使い勝手の良さそうなユーティリティは、家事がテキパキはかどりそうですね。

(山下)

関連する事例記事

北欧ヴィンテージのトーンを纏って。愛着ある家具から始まった、好みを五感で味わう家づくり
北欧ヴィンテージのトーンを纏って。愛着ある家具から始まった、好みを五感で味わう家づくり
お施主様の趣味であるサウナから着想を得た洗面室、愛車が映える広々とした玄関土間。長く愛用してきた家具のトーンを内装へ活かしつつ、多様な素材で切り替えることで、場所ごとに異なる居心地を生み出しました。住まう人の「好きな雰囲気」を家全体へ丁寧に浸透させていった家づくりをご紹介します。
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築家の自邸リノベーションをご紹介します。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。
あえてLDKを広げない選択。60㎡で家族4人の「完全個室」を実現したシェアハウス的リノベーション
あえてLDKを広げない選択。60㎡で家族4人の「完全個室」を実現したシェアハウス的リノベーション
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、限られた面積で家族4人全員の個室をしっかり設えたマンションリフォーム事例です。