川崎駅東口すぐのショッピング施設、川崎モアーズ地下2階。
おかず横丁の角を陣取るタコ焼き屋「はち八」さんのメニュー看板を照らす照明として「工業系レセップ ソケット01」が登場です。
どん、どん、どん、どん、どーん。
角地を活かしたR状のカウンターの上で、5種類のメニューを照らすにぎやかな光たち。
「はよ!はよ選びーな!たまには、こっちもどうや?」とタコ焼きたちがぐいぐい主張してきます。ぐぅ〜。
こちらの店舗、テイクアウトだけでなく、店内で食べられ、お酒も飲めるとのこと!
ちょっと小腹がすいた時にもいいですね。
ちなみに、地下の連絡通路からこちらのモアーズへつながる入口のプチエスカーレーターは、なんとギネス認定の世界一短いエスカーレーターだそう。
合わせて要チェックです!
(来生)
店舗紹介
はち八 川崎モアーズ店
n.o design / エヌオーデザイン
国内外を問わず、商業空間、店舗、オフィスなどのデザインを手がけています。
店舗ロゴなどのグラフィックデザインのディレクションも行なっています。
紹介している商品
関連する事例記事
ユニークな仕上げが織りなす、創作的ミッドセンチュリー
88㎡のマンションをリノベーションした二人暮らしの住まい。「ちょっと“変”なものが好き!」というお施主様の要望を受け止めて、個性と落ち着きが共存する空間が生まれました。
築古の魅力を残して間取りを一新。飾れる余白とレイアウトの自由度をそなえた賃貸ワンルーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、東京R不動産と共同で企画した賃貸リフォーム事例。建物が持つ古さを活かしながら、入居者が自分の暮らしを反映しやすいような、余白を持たせた住まいです。
「長く住む家」だから、着飾りすぎず、シンプルに。変わっていく暮らしを受け入れる“素地”の家
着回しが効く、長く付き合える一着を選ぶように。つくり込むのではなく、暮らしのベースをつくる感覚でリノベーションして、これからの暮らしに寄り添い続けてくれるマイホームをつくった事例をご紹介します。