お写真をお送りいただいたお客様は、お花や観葉植物のアレンジがお好きな方。
水やりはもちろん、アロマディフューザーや、家の潤いの為にもこまめな水の取り替え、必要ですよね。
2階の吹き抜け横に、『ワークカウンター洗面台』のW750×H750をご採用いただきました。
『工業系レセップ』のソケットブラック、『水彩タイル』のボーダー スカイグレイ、アイアンのフレームミラーと合わせて、タモ材の天板に、鉄脚、まるでコンソールテーブルのような、家具的佇まい。
吹き抜けの向こうに見えるのはモルタル塗装された大壁。絵になる風景です。
ワークカウンター洗面台の好きなところ、聞いてみると、
「見た目が素敵なのはもちろん、洗面ボウルは十分な大きさがあり手をじゃぶじゃぶ気兼ねなく洗えます。引き出しは収納力たっぷり、寝室で使うアロマオイルや日用品を入れても余裕があります。」
しっかりご愛用いただけているようで嬉しいです。
余談ですが、この洗面台を知ってくださったきっかけは当時家づくりを担当されていた工務店さん。
「奥様、こういうの好きそうですよね」とカタログを見せてくれたのが始まりだったとか。
工務店さんも、グッジョブです!
(豊田)
紹介している商品
※ 「ワークカウンター洗面台 W750×H750」は販売を終了しました。
関連する事例記事
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。
あえてLDKを広げない選択。60㎡で家族4人の「完全個室」を実現したシェアハウス的リノベーション
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、限られた面積で家族4人全員の個室をしっかり設えたマンションリフォーム事例です。