ホームセンターでも売っている、おなじみのいわゆるガチャ棚ですが素人がDIYで取付するのは、垂直を出すのが結構難しいのです。

左右で溝の位置がずれると棚板が付かない悲劇…

toolboxの「可動式収納棚」は施工サービスなので、職人さんがきてキレイに施工してくれるのと、レールの背面の色を選べたり、棚板のバレーションがあるのがポイント。

上の写真は、キッチン裏なので、「ポリ合板の棚板+塗装の壁」でメンテナンス性を重視。レールの間はまわりが柄の壁紙なので白塗装。

上から2段目の棚板の底面には、「ハンガーバー」を付けて、S字フックでコップ掛けに。

リビング側は、「カラマツ合板の棚板(無塗装)+塗装の壁」見せる本棚+飾り棚として。薄型の液晶TVも載せられます。

ラフな合板と茶色塗装で、全然違う印象に。

こちらのお部屋は、「カスタマイズUR」プロジェクトの晴海のモデルルーム。

この壁一面が元は合板仕上げで、入居者が自由に改装できるという賃貸のお部屋です。

可動収納棚
¥78,000/列〜
納期:1ヶ月〜
工期:1日〜
対応地域
都内近郊(東京都以外は応相談)
株式会社アングロ | ANGULO

株式会社アングロ | ANGULO

toolboxの初期から活動を共にしてくれているオーダー家具屋、石岡鉄平さん。
デザイン性の優れた家具製作のみならず、現場での施工や空間デザインも手掛けています。

家具の郵送対応の場合は、全国ご相談可能です。

紹介している商品

関連する事例記事

「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
足を踏み入れた瞬間、「きっとこの家に住んでいる人は、家で過ごす時間や、自分たちにとっての心地よさを大切にしながら暮らしているんだろうな」そんな空気がふわりと伝わってくる住まいがあります。今回ご紹介する住まいは、まさにそんな佇まい。住まい手の好みがじんわりにじみ出る、穏やかな空間が広がった戸建ての事例です。
古さを慈しみながら、今の暮らしをそっと重ねていく築古戸建てリノベーション
古さを慈しみながら、今の暮らしをそっと重ねていく築古戸建てリノベーション
築46年の家に残された、古い柱や階段の手摺りなど、建物がもともと持っていた“面影”が住まいに奥深さを与え、今の暮らしにやさしく寄り添う。年月を重ねた家が纏う趣深い空気感を大切にしながら、新しい暮らしが心地よく続いていくように。そんな思いでリノベーションした事例です。
ほぼ解体なし、在宅工事で2週間。“台所”の痕跡を残した戸建てのキッチンリフォーム
ほぼ解体なし、在宅工事で2週間。“台所”の痕跡を残した戸建てのキッチンリフォーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、ダイニングキッチンの収納力増大と、使い勝手にフォーカスしたリフォーム事例です。
“引き戸”と“引き算”でデザインした、わたしたちの心地よさ
“引き戸”と“引き算”でデザインした、わたしたちの心地よさ
LDKと寝室を仕切るのは、壁でもドアでもなく、ガラスが嵌め込まれた引き戸。寝室の天井をLDKより少し下げたり、素材や要素を厳選したり、照明の数を絞ったり。“引く”をキーワードに、自分たちの“ものさし”で心地よさを形にしたリノベーション事例をご紹介します。