7.2mという圧倒的な天井高に縦に延びる格子窓。力強い円柱の柱。
歴史の重みを感じるクラシックモダンな空間にソケットランプをたくさん使っていただきました。
舞台は港町・横浜。
1929年に建設され歴史的建造物に指定された元銀行の建物を再活用した横浜市の施設「YCC ヨコハマ創造都市センター」の1Fのカフェスペース「カフェ オムニバス」。
黒いフレームに吊るされたソケットランプ、テーブルセットがラボっぽくて、かっこいい。
建物外観はこちら。
みなとみらい線の「馬車道駅」から直結。建物は、みなとみらい方面に向かったY字路にどどーんとそびえ建っています。
開放的な空間はギャラリーにもなっており、定期的にイベント開催も。
2〜3Fは会員制の「コワーキングスペース キャンバス」(シェアオフィス)と3Dプリンターなどがあり本格的な制作が楽しめる「ファブラボ・ベータ・馬車道」になっているようです。
ご近所に遊びにいかれた際は、合わせて御立ち寄りください。
- 写真提供:YCC ヨコハマ創造都市センター
『カフェ オムニバス / Café OMNIBUS』
カフェとしてだけでなく、ギャラリーやイベント開催も楽しめます。
住所:神奈川県横浜市中区本町6-50-1 YCC ヨコハマ創造都市センター1階
営業時間:11:30-22:00(L.O. 21:30)
http://yokohamacc.org/cafe_omnibus.html
紹介している商品
関連する事例記事
「完璧」より「アドリブ」?古い倉庫兼住居を、1年かけて改装した秘密基地DIY。
toolboxスタッフ仙波が手に入れたのは、自宅から車で1時間、元・電気工具屋さんの古い倉庫兼住居。理想の床を求めて「朝鮮貼り」に挑んでは絶望し、タイルを貼る位置を間違えては「まあいいか」と笑い飛ばす。完璧を目指すのではなくアドリブで形にしていくDIYの記録をスタッフ本人が綴ります。
「働く」と「くつろぐ」を同じ比重で。ラウンジを大きく設け「仕事→休憩→仕事→交流!」1日中いられる“居場所を選べる”オフィス
執務スペースと同じくらいの広さでラウンジを設けたオフィス。バーカウンターやパレットソファ、ビーズクッションといった居場所が揃い、仕事と同じくらい「くつろぐこと」にも比重を置いた設計です。その時々の気分や作業内容によって居場所を選べる、この空間の特徴をご紹介します。
物件購入から設計施工まで。既存を生かす戸建リノベは「頼れるパートナーとのセッション」で完成させる
築約40年の壁式構造の戸建をリノベーションし、3人家族で暮らすSさん一家。既存を生かしたユニークな設計は、家づくりの道中で出会ったプロと二人三脚で叶えたものでした。