団地好きには必見の事例が届きました!
導入していただいた商品は、こちらの4商品。
『ガーゼカーテン』 『把手の金物』 『ワイヤーラック』 『アルミミラー』
どれもレトロな雰囲気が残る団地リノベーションにしっくりとハマっています。
リビングダイニングとキッチンの窓にはガーゼカーテンを。
「柔らかくて気持よいです」と気に入っていただけた様子。
天井や照明、家具など、他の内装がかっこ良くて、ついそちらに目がいってしまいますが、ガーゼカーテンはそのくらいの存在感がちょうど良い。素敵な空間を引き立てるカーテンとして、ちゃんと役割を果たしています。
次は把手の金物です。収納扉のさりげないアクセント。
真鍮把手は使い込むうちにだんだんと鈍い良い色へ変化するんです。
真鍮も昔は良く使われていた素材。やっぱりレトロに馴染みます。
和室にもガーゼカーテンを使っていただきました。障子のような柔らかい陽が入ります。
水廻りが、これまたかっこいい仕上がりに。トイレにワイヤーラックをご使用いただきました。
小ぶりなラックはタオルやトイレットペーパーを乗せるのに良さそうです。
アルミミラーは遊びに来たお友達にも好評とのこと。実に素朴です。
ただ、ミラーに浴室の湿気がついて、そのまま跡が残ってしまうのがお悩みとご連絡いただきました。
そんな時は、市販のステンレス用の磨きクロスで磨いてみてください。
綺麗にしつらえた部分と、壁の解体した名残をあえて残した武骨さのバランスがいいですね。
実はこちら建築家の方のお住まい。どうりで素敵なわけです。
ぜひ参考にしてください!
紹介している商品
関連する事例記事
半屋外の土間リビング!? カスタムして暮らす、木造スケルトンの新築戸建
木造の躯体が現しになったスケルトンの新築戸建。東京R不動産が企画した、カスタムしやすい戸建が集まり緑溢れる住宅地をつくる「柳沢プロジェクト」のモデルハウスが完成しました。
ベッドルームが“もうひとつのリビング”に?「広さ」ではなく「居場所」がある間取り
みんながスマホやタブレットを持つ今、「家族でTV鑑賞」というシーンは、少なくなってきているかもしれません。それぞれが別のことをしながらも、互いの気配を感じられる。そんな距離感で過ごす暮らしを考えた、リノベーション事例を紹介します。
アーリーリタイア後、3回目のリフォーム。いい音で満たされたLDKで、インプットとリラックスが完結する暮らし
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、住みながら、暮らしの変化に合わせて10年以上かけて少しずつアップデートしてきたお一人暮らしのマンション、アフターリフォーム。3回目となる今回は、床の変更、収納、音環境の改善でLDKでの過ごし方をより居心地よくするお手伝いをさせていただきました。