一度塗りでOK!「ルビオモノコート」を塗ってみた
所要時間
2人で2時間
かかった費用
¥17,424

主な材料・道具

ルビオモノコート ピュア
ルビオモノコート ピュア
¥990~
ルビオモノコート コテバケセット
ルビオモノコート コテバケセット
¥924~
ハケ
ハケ
マスキングテープ
マスキングテープ
トレイ
トレイ
ウエス(今回は雑巾で代用)
ウエス(今回は雑巾で代用)
ビニール手袋
ビニール手袋
  • 「かかった費用」はルビオと専用のコテパケのみの価格になります。

フローリングをどんな塗料で仕上げるかは、部屋の印象を大きく左右する大事なポイントです。

せっかくなら、木材ならではの温かみのある色を引き出してくれる塗料を選んでみてはいかがでしょうか。

今回塗ってみたのは『ルビオモノコート』の「ピュア」。木の表面をしっかりと保護しつつ材料の色味を引き立ててくれる木材仕上げ塗料です。

PT-WP006-01-G021
¥990~

面倒な二度塗りが不要で、一回塗るだけで保護と着色が可能なのが特長です。

実際に塗装して、体感した施工ポイントをまとめてみました。

サンディングとマスキングでしっかり下準備

塗装をおこなうのはこちらの床。もともと畳だった床を無塗装の『チェッカーパーケット』に張り替えました。

塗装前に欠かせない作業がサンディング(やすりがけ)です。180~240番のやすりでフローリングの表面を整えてあげることで、塗装後の色ムラができにくくなります。

すでにサンディングを済ませた現場だったので、こちらは作業イメージ画像。

実は広い床を手作業でサンディングするには、それなりの手間と時間がかかります。なので、現場では電動サンダーでサンディングしたそう。

最近は電動工具の貸し出しをおこなっているホームセンターも多いので、一回きりしか使用しないならレンタルもありですね。

サンディングが終わったらマスキングの作業です。床を塗装する場合はまわりの巾木(和室の場合は畳寄せ)をしっかり養生します。

なお、建具のレールなどの金属部分にはオイルが浸み込まないので養生はせず、塗装後にふき取りをして済ませました。

塗装は「コテバケ」を使って力強く

では、塗装作業に入ります。缶を振ってからフタを開けます。