みなさーん、家づくり妄想してますか〜? toolbox大阪ショールームスタッフの内藤です。

“賃貸派の夫”と“家づくりしたい妻”こと私・内藤が、リノベーションを前提に中古マンション購入を決めるまでをお届けした前編。無事、夫婦間の合意が取れて理想の物件に出会い、リノベーションがスタートしました。

リノベーション開始時点で、私は妊娠5ヶ月。当時住んでいた賃貸の退去時期までに新居を完成させるべく、産休ギリギリまで働きながら、家づくりを進めることになりました。

家づくりを進めるにあたり、我が家では「分業制」を採用。建築・インテリアが好きでtoolboxに勤める私と、私よりも圧倒的にマネーリテラシーのある夫。普段の家事分担についても、自分がやりたいところ、気になることが異なるので、特に示し合わせずとも自然に分担できている私たち夫婦。夫は物件契約の事務手続きや住宅ローン周りを担当し、家づくりに関することは私が担当することになりました。

どんな建材を使おうか……ワクワクと妄想が止まりません!

家づくりは私主導。だからこそ大事にした「夫婦間」の打ち合わせ

そうして始まった家づくり。リノベーションをお願いしたアートアンドクラフトとの打ち合わせには、基本私一人で出席しました。

夫婦で一緒に参加できるのならそれでもよかったのですが、共働きで休日も違う私たちとアートアンドクラフトの予定を合わせるのは大変だし、家の中身については、夫が私に一任してくれていたこともあり、このような進め方を選びました。着工までの限られた時間の中、これが小回りが利いてとても楽でした。

とはいえ、今計画しているのは私たち夫婦とこれから生まれる子ども、みんなの「家族の家」。私の好き勝手に家をつくるわけにはいきません。そのため、打ち合わせを行った日の夜は必ず、夫と話す時間を設けて、今日決まったことを共有したり、確認したいことや意見が欲しいことを話し合うようにしました。

「あなたの書斎の床材は何がいい?」「ここはこれぐらいのスペースになりそう。私はいけそうかなと思うけどどう?」と当時住んでた家と図面を比較してみながらスケールを当ててみて、一緒にサイズ感を確認していきました。

「1人になれる場所が欲しい」という夫の希望でつくった書斎。私も欲しいけど……と思いながら、家が欲しいワガママを聞いてくれているので受け入れました。でも実は、在宅ワークしている私が一番使っているかも?

夫婦間の打ち合わせの中で私が意識していたのは、「夫にとって重要なポイント」はどこかチェックすること、そして、可能な限り意見を汲むこと。

例えば、当初キッチンは対面がいいかなと考えていたのですが、夫が「壁付けキッチンの方が広く使えるから好み」とのことだったので、壁付けキッチンにシフトしました。

掃除ロボットが使えるよう、床の段差を無くしたいという夫のリクエストも採用。キッチンの下まで掃除できる!

私がどうしても叶えたいことはお願いして(ゴリ推しして)通させてもらったのですが、ずっと頭の片隅で「ちゃんと夫の意見も反映させる」という意識を持っていました。

ショールームスタッフとして、やってみたかった「施主支給」

そうして家づくりを進める中、私が今回、やってみたかったことのひとつが「施主支給」。

日々toolboxのショールームに立ち、たくさんのアイテムに触れる中で、「私がもし家づくりするならこれ使いたいな」「これ玄関にあるといいよね」と妄想が膨らんでいた私。アートアンドクラフトにリノベーションを相談する際、まず最初に「toolboxのアイテムを施主支給したいんです」と相談しました。

「ここにこれを使いたい!」と図面に使いたいアイテムを落とし込み。

ショールームスタッフとして、お客様の家づくりをサポートする立場にいる私。「自分の家づくり」というまたとない機会、やれることはいろいろやってみたいという思いがありました。施主自身が商品を購入し現場に支給する「施主支給」では、注文や納品のタイミング管理など、タスクがぐんと増えますが、実際にやってみることで今後のお客様へのご案内にも活かせるはず。そう考えて、今回挑戦してみることにしました。

通常、アートアンドクラフトでは「施主支給」は受け入れておらず、施主が商品を指定し、購入以降はプロが進める「施主指定」であればOKとしています。本来、toolboxのアイテムを採用したければ「施主指定」でできるのですが……。今回は交渉の結果、荷受けや検品など発生する作業費は別途お支払いする形で、特別に「施主支給」を受け入れてくださることになりました。

施主支給への対応は会社ごとに異なります。使いたいアイテムが決まっている場合や施主支給を考えている場合は、家づくりをプロに依頼する際にご相談を。『施主支給ガイド』という記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

使いたい床材が使えない!? マンション規約に載っていない“暗黙の規約”

物件を購入すると決めた時から、広くLDKを取りたい! というイメージを思い描いていた私。キッチンは家族と空間の中心になるようなもの、ドーンと絵になるキッチンが希望でした。

今回採用した『アルミニウムキッチン』。細身のフレームがスッキリとした印象をもたらします。

賃貸で暮らしていた時、一番の悩みポイントだったキッチン。作業スペースが少なく、切った食材をちょっと置くにも苦労する狭さでした。リノベーション後は、ゆとりのあるキッチンに。大きいまな板を置ける幸せ……! 料理が得意ではない私にとって、そうしたストレスを減らすことはとても重要でした。

どんなキッチンが良いか、いろいろ見ている中で目に止まったのは、当時、発売を間近に控えていた『アルミニウムキッチン』。元々、アルミという素材に惹かれがちな私。床材も明るいトーンのものを選んでいたので、シャープだけどギラギラ感が強いわけではなく、やわらかな雰囲気で空間をまとめあげてくれるその佇まいが、とても理想的でした。

ありのまますぎてちょっと恥ずかしかったのですが……当時住んでいた賃貸の不満ポイントや私の苦手なことを、設計者さんに共有していました。

もうひとつ「これも絶対採用したい!」と思っていたのが、『クリンカータイル』。無釉のざらっとした質感が特徴のタイルで、土をぎゅっと固めて焼きました! と言わんばかりの素の表情が魅力的です。どこか柔らかく懐かしい印象があり、『アルミニウムキッチン』との相性も良さそう。床タイルのグリッド感、そしてクレイレッドの色味も相まって、これはアイコニックなキッチンになる予感……! とワクワクしながらプランに組み込みました。

私が一目惚れしたのが、『クリンカータイル』を使ったこちらの事例(設計施工:ルーヴィス/撮影:中村晃)。アートアンドクラフトとも「いいね〜絶対合う!」と盛り上がったのですが……

ところが、いざ管理組合に工事申請を出すと、なんとNG! 理由は「床材に遮音性能が必要」というもの。確かに、『クリンカータイル』には遮音性能がありません。ですが、もちろん事前にマンションの管理規約を確認し、床材に関する指定は無いとチェックした上でプランに組み込んでいました。そのことを確認すると、「明文化はされていないが、“暗黙の了解”で遮音性能は求めている」との回答でした。ちょっとショックではありましたが、確かに規定がないからといって下階の方のご迷惑になってはいけないよね……と納得。

管理組合の役員は任期が設定されていることも多く、メンバーが入れ替わると管理規約の解釈や方針が変わることもあるそうです。人や時代に応じて運営されているので、以前OKだったから今回もOK、とは必ずしも言えない。当然と言えば当然なのですが、盲点だったなと学びになりました。

さて、キッチンの床材、一体どうしよう。全部フローリングにしてしまおうか……でも床材を変えることで、気分を切り替えたいという思いもある。さまざまな可能性を検討している中、アートアンドクラフトから提案されたのが、「シート貼りの安価な遮音フローリングの上に、リノリウムのシートを上貼りする」という方法。この施工方法であれば遮音規定もバッチリクリア。

異なる床材を使うことで生まれる段差は、木製見切りに傾斜をつけて解消してくれました。

自然由来の建材で、人や環境にも優しいリノリウム。抗菌作用が期待できるのも、子どもがいる我が家には嬉しいポイントです。何より、カラーやパターンが豊富! 以前、旅行で行ったフィンランドでアアルト邸を訪れた際、2階の床材にリノリウムが使用されていたことを思い出しました。肌触りもよく、経年変化も綺麗でお手入れもしやすそう……いいかも!! というわけで、早速いくつかサンプルを取り寄せてもらい、気に入ったオレンジブラウンに決定しました。

アアルト邸。確か子供部屋だったかと思います。ちょっとツヤっとしたオレンジの床が印象に残っています。

床材のサンプルを取り寄せ、アルミの面材と並べてイメージ。オレンジにしたかったのですが、ザ・オレンジ! なカラーは無く……でもこのオレンジブラウンも空間に馴染みそう!

今回、私は床の高さを上げないプランを優先しましたが、もし『クリンカータイル』の採用を優先する場合は、二重床にすることで遮音性能を確保することもできました。使いたいアイテムを優先するか、プランを優先するかという天秤もリノベーションあるある。

想定外がありつつも、なんとか予定通りのスケジュールでリノベプランが完成! この時、打ち合わせ開始から約2ヶ月。私たちが家を探し始めてから半年も経っていません。動き出せば動くモノなんだな〜となんだか感慨深い気持ちになりました。動き出すと止めることができない……とも言えるかもしれません。

育児と家づくり、どちらも同時進行で突き進む!

着工後すぐ、私は出産準備のため里帰り。もちろん、帰省前に施主支給の手配は全て済ませました。リノベーションの現場は解体後に判明する事実もある、と覚悟していたので、何かあればすぐ対応します! とドキドキしながら帰ったのですが……急ぎの対応は1件あったかなというくらいで、ほぼスケジュール通りに工事は進みました。

実際に施主支給をやってみて一番大切だと思ったのは、「担当者さんとの情報共有を明確にすること」でした。私の場合、toolbox商品の手配には慣れていたものの、「商品の納期」と「現場のスケジュール」が組み合わさるとややこしさが倍増。いつ、どのタイミングで何を現場に届けなければならないのか。届くのが早くても遅くても、現場に混乱を招く原因になりかねません。今回は何せ施主支給の点数も多い! 混乱しないよう、スプレッドシートに情報をまとめていました。

施主支給内容をスプレッドシートにまとめて、リノベーション会社に共有。

今回は、キッチンや洗面などの大物は現場へ直送、照明やスイッチなどの小物はアートアンドクラフトに一旦送り、良きタイミングで現場に持っていってもらうという流れに。施主支給品受け取りへの対応は、工務店や現場によっても違いますので、プロとの事前のすり合わせが重要です。

最初のころは「今日の現場は大丈夫だったかな?」とソワソワしていましたが、途中から出産のことが脳内の大半を占めてきて、あれよあれよという間に娘が無事誕生! ほやほやの赤ちゃんは本っ当に可愛い……! のですが、初めての育児に四苦八苦で、この頃は現場の進捗を気にすることすらもできませんでした。

そんな私に関わらず、着々と現場は進行。気づけば、産後1週間で中間検査(夫に行ってもらってテレビ電話で参加)、産後1ヶ月で現場見学、2ヶ月で竣工検査……。当初渡されたスケジュールを見てふんふん、とは理解はしていたつもりでしたが、実際やってみるととても慌ただしい。最早日付の感覚が麻痺してきている私からすると、光のような速さで日々が過ぎ去っていました。

産後、現場へ行く時は、娘にも付き合ってもらっていました。こちらは引き渡し時の様子。

引き渡し後は、息つく間もなく引越し準備。狭い賃貸のリビングに段ボールを積み上げつつも、危なくないよう娘の居場所を確保しないといけない、というのがなかなか難しかったです。まだ生後2ヶ月の赤ちゃんはベッドから動かないので助かりましたが、寝返りやハイハイが始まった赤ちゃんだとより一層難易度が高そうです。

当時は生まれたてほやほやだった娘ももう1才に。

家づくり、出産前にする? 後にする? やってみて思ったこと

私は今回「出産前の家づくり」を選択しましたが、実際やってみてこんなメリット・デメリットがあるなと感じました。

【メリット】
・子どもがいないからこそ今のうち! と、スケジュール感を持って動ける
・家づくりの打ち合わせもグッと集中して臨める
・物件探しやショールーム見学などの外出も、大人だけで行けるのでとても楽

【デメリット】
・私は幸い元気でしたが、妊娠中の体調や経過は人それぞれ。予定通りに動けない可能性もある
・出産前後で暮らし方が大きく変化するため、想像がつきにくい
・子どもの個性に合わせた空間づくりは難しい(でもこれは子どもがある程度の年齢にならないとしょうがなさそう)

私が出産前の家づくりをする! と決めた理由。それは正直なところ「予算内で気に入る物件を見つけることができたから」という点が大きいです。

中古物件探しは本当に一期一会で、探せば探すほど終わりが見えなくなってきます。そんな中、私たちが今のマンションを即決できたのは「100点の物件を探さないこと」を意識していたからかもしれません。

自分たちの中でちゃんと優先順位を決めて、どうしても外せないポイントはクリアしていることを最低条件とし、目標75点の物件を見つける気持ちで探していました。リノベーションを経ての愛着込みで、最後はきっと90点くらいになるだろう、という謎の自信もありました。

夫が当初懸念していたリスクや、子どもとの未知数な暮らし。そういった将来に対する不安はもちろんありつつも、「結局子どもがどう成長するかは、その時になってみないとわからない」し、大人だって将来のことは未確定。それならば、家も、家族も、どうなるかわからないからこそ、「今」家づくりをしようと考えました。

リノベ前から、新居は丸テーブルにしよう! と決めていました。来客が多くても柔軟に対応しやすく、みんなの顔が見えやすいからです。

私なりの“将来への対策”、それは間取りをできるだけシンプルにすること。リビングを広く、個々の居室もミニマルにしました。

例えば将来、リビングの窓際にワークスペースを設けたり、カーテンで緩やかに区切って半個室にしたり……。娘が成長し、必要になったタイミングでまた考え直しやすいよう、あえてつくり込みすぎない間取りにしました。

今後の変化を受け止めてくれる家の方が、今の私たちにとって合っているなと感じたからです。

家具の配置換えもしやすいので、ライフスタイルに合わせて柔軟に変化していくリビングに。

また、造作も少なくシンプルにすることで、工事費用もコンパクトにできました。内装をつくり込みすぎなかったことは、リセール時に買い手の幅を広げると言う点でもメリットだと考えています。

廊下に設けた洗面台。造作のような佇まいの『プライウッド洗面台』を採用しました。

2日で終わるはずのDIYが8ヶ月

ただ、初めての家づくり。もちろん反省点もたくさんあります。「住みながら考えて手を加えていけばいいや」と思ってはいたものの、そうした場所が多すぎたこと。

猪突猛進なくせに優柔不断なところもある私、実際住み始めてみると、手を加えたいところがありすぎて、どこから手をつけるべきかわからなくなったりもしています。ましてや、慣れない育児に対してリソースが割かれ過ぎていく日々……。当然、全てが中途半端になります。重い腰を上げて、ゆっくりひとつずつ解消してはいるものの、住み始めて10ヶ月経った今も、手を加えたい場所は山積みです。

キッチン横のパントリー。向かって右奥の壁は掃除用具の収納コーナーにできるよう、下地を入れてもらいました。浅めの棚にするか、有孔ボードを貼るか、ツールバーをつけるのか……。未だ答えが見つかっていません。

それとお伝えしたいことがもうひとつ。「乳幼児の育児」と「DIY」の相性は、正直良くありません!! 当たり前なのですが、DIYって場合によっては全身が汚れるし、途中で止めるのが難しい作業も多いもの。対して乳幼児は、寝る時間も食べる時間も行動も、その日の気分次第。なかなかこちらの予定通りにはいきません。

私がDIYしたのは、キッチンとリビングの間の壁のタイル貼り。DIYも、家づくりをするならやってみたかったことのひとつでした。

『T番タイル』を貼り上げ、白目地を入れる。予定では2日で終了する作業だったのですが、結局完了まで8ヶ月もかかってしまいました。準備が不十分なまま「えいやー!」と始めてしまい、目地入れまで辿り着けず……。汚れた手を手袋で覆いながら授乳する羽目にもなりました。娘、あの時はすみませんでした。

タイル貼りのDIYにトライしたい方は、助っ人を多めにお呼びするなど綿密な計画を! でないと私みたいに、目地入れを半年弱放置することになりかねません……。是非、私を反面教師にしてください(笑)。

完成まで8ヶ月を要したタイル壁。toolboxのスタッフたるもの、自ら家いじりを! と当時は思ってはいたものの……。よく見るとご愛嬌なクオリティですが、それもまたヨシ。

家も、家族も、しなやかにあり続けたい

家を買うことを思い立ち、実際に家が完成するまで、期間にしてわずか9ヶ月。とても濃い時間でしたが、「今だ!」と思い切って動けたことは幸運だったと思います。

自分で手を入れたり、インテリアを楽しむ余白を残したり。DIY熱が高まったと思いきや、ちょっぴり疲れて見て見ぬふりをしたり。細かいことは気にしない! 住みながらそのうち考える! な私をそのまま表したような我が家。とても気に入って日々を過ごしています。

一方、家づくりしてからの夫。以前から、料理の苦手な私の代わりにキッチンに立つことが多かったのですが、最近何だか突然パンを焼き始めたりしています(今までやったこともないのに!)。また、「なんかいい家具が欲しいな」とヴィンテージ家具屋さんのダイニングチェアや、ニーチェアを購入したり。家への意識が少し変わったのかなと思います。

あまりインテリアへの関心がなかったタイプなので、この変化は嬉しい!

将来への不安は常に消えない30代。これからどうなるかは誰にもわからないけれど、だからこそ今日明日を生きる住まいを、大切にしたい。娘の成長とともに、家も暮らしもしなやかに変化し続けていきたいです。

変化の多い年頃だからこそ、いい意味でゆるく、をモットーに。

賃貸派の夫と、家づくりしたい私。並行線だった夫婦が「家を買う」を決めるまで
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子どもが生まれることを機に、長年の夢だった家づくりに動き始めたtoolbox大阪ショールームスタッフ・内藤。ところが夫は賃貸派で、住宅購入には後ろ向き!? そんな二人が、どうやって互いの考えをすり合わせ、「家を買う」という決断にたどり着いたのか。前編では、夫婦での話し合いから物件探し、購入までの過程を内藤自身の執筆でお届けします。
やりたいことを詰め込みながら、余白も残す。
不確定な未来も“変えていく楽しみ”にした、toolboxスタッフの家
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妊娠中にリノベーションを始め、完成した住まいで生まれたばかりの子どもとの生活をスタートしたスタッフ・内藤。使いたかったtoolboxアイテムをたっぷり取り入れながら、この先の暮らしを決めすぎず、変化に柔軟に寄り添ってくれる住まいをつくりました。
アートアンドクラフト

アートアンドクラフト

建築設計/施工/不動産仲介/建物再生コンサルティングのプロ集団です。
大阪・神戸・沖縄を拠点に、マンション1室からビル1棟まで既存建物の再生を得意としています。

大阪R不動産も運営しているtoolboxのグループ会社です。

テキスト:ナイトウ