インダストリアルなパーツとラワンのキッチン、土間タイルを合わせることで上品に。(グレー)(写真提供:宮田一彦アトリエ)

手の届く上質さ

タイルが敷き詰められたホテルのエントランス。海外にありそうなタイル貼りのリビング。カツカツと踏み鳴らすあの感触。

なんとなく憧れてはみるけれど、いざタイルを探してみるとどれも中々のお値段…。とタイルをあきらめていませんか?そんな方におすすめしたい、お手頃価格の大判タイルです。

カラーバリエーションは使いやすいベーシックな4色(外床用は全3色)。大きさも300角と大きめで、どっしりゆったりした印象。表面もマットな仕上がりなので、嫌なテカテカ感もなく、落ち着いた空間を演出します。

主張しすぎず空間にすっと馴染んで収まります。(ライトグレー)(撮影:Coto Inc. yuki kageyama)

そしてこのタイル、見ての通りシンプルです。余分な装飾がないからこそ、主張しすぎず空間にすっと馴染んで収まります。

明るい木と白の玄関空間をグレーで引き締め。(グレー)

外床用もあるので玄関にも。(グレー)

「斑=ムラ」を並べる

モルタル仕上げのような風合いを楽しみたい方に。(ダークグレー)

さらに、このタイルの決め手は色むらによってつくり出される柔らかな表情。光のあたり具合によって表情を変えます。

色むらを生かして、モルタル仕上げのような風合いを醸し出しつつ、大判タイルの適度な目地ラインが入ることで、それとはまたひと味違ったきりりとした印象に。

「斑=ムラ」を敢えて整然と並べるという選択、いかがでしょうか。

水回りを爽やかに。(ホワイトグレー)※写真は旧仕様品です

窓辺に土間タイルを引いて、グリーンを楽しむコーナーに。(ライトグレー)

関連記事

窓辺に「土間タイル」を貼って、観葉植物を育てる“インナーテラス”をつくってみた!
窓辺に「土間タイル」を貼って、観葉植物を育てる“インナーテラス”をつくってみた!
「植物を集合させてたっぷり愛でたい」「土や水の汚れを気にすることなく家の中で作業をしたい」。植物が増えていく中で、むくむくと湧き上がってきた思いを叶えるために、室内に土間をつくってみました。toolboxスタッフ三上による築古戸建の実家アップデート、第11弾です。

最初の写真提供:Arts&Crafts

床タイルに関連する商品コラム

クリンカータイル
クリンカータイル
¥9,166/㎡
土肌色の景色
古くより外床用として使われてきた、硬く耐久性に優れたタイルです。土を感じる温かな色合いと足触りが特徴。外の澄んだ空気と地続きにあるような、清々しい居心地を与えてくれます。
ピクセルタイル
ピクセルタイル
¥12,300/㎡〜
最適解像度の壁
壁面の可能性がひろがる「15角」のモザイクタイル。キッチンはもちろん、リビングや寝室など広い壁面に施工するのがおすすめです。
ハニカムタイル
ハニカムタイル
¥8,200/㎡
蜂の巣レトロ
どこか懐かしさを感じる六角形のモザイクタイル。釉薬のムラや質感が特徴的です。
T番タイル
T番タイル
¥7,800/㎡
つくろう陶器の白壁
toolboxタイルの定番品として取り揃えた、正方形の白いタイルです。ニュートラルな白さと、表面に揺らぎのないプレーンな質感で、広い面を塗り替える感覚で使っていただけます。定番の100角とコンパクトな場所にもはまりの良い75角、コーナーを収める役物をラインナップ。