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古ビル一棟リノベにはアイアン塗料が大活躍

toolboxの商品をお使いいただいた事例写真を、
壁に“ピンナップ”していくようにご紹介します。

2019.12.23
プロ

古ビル一棟リノベにはアイアン塗料が大活躍

外部に面したサッシや手摺りからポストまで、一棟古ビルのリノベにはアイアン塗料が活躍します

toolboxで初期から人気の「アイアン塗料」
下塗りなし、外部OK、塗ればなんでもアイアン風になるこの塗料の存在を、toolboxが立ち上がるずっと前の2003年頃、とある古ビルのリノベーション現場で教えてくれたのがペインターのヤマグチオサムさんでした。

そんなヤマグチさんたちが、かつて拠点を構えていた千駄ケ谷のリノベビルをご紹介します。

1Fの路面沿いにあるテナントの大きな開口部のサッシと、地下へと続く階段手摺りは
「アイアン塗料」コッパーで塗られています。

集合ポストは、「アイアン塗料」のコッパーとブラックを混ぜてオリジナルカラーに。
柔らかいショコラのような色合いが、背景のマスタードカラーと角丸のポストの雰囲気にあってます。
A4の書類がしっかり入る集合ポストって、既製品の選択肢が本当に少ないんですよね。
表面を塗ってしまって、プレートを付けたり、カッティングをサインをつけるだけで、ガラッと印象を変えることができます。

「アイアン塗料」は外部での使用もOKなのがうれしいところ。
ここは、室内ですが、外部置きのポストも安心です。

部屋の入口の把手は、「アイアン塗料」のブラックが塗られていました。
ブラックは、細かいキラキラした粒子が入っていて、こするとほんのりそのキラキラがでてくるのが特徴です。

さきほどの外側から見た大きな窓の内側。
この窓、実は、「アイアン塗料」の商品サムネイル写真を撮らせてもらった現場なのです。

塗装見本空間のようになっていた室内の様子はこんな感じでした。

水玉がかわいい床は、コンクリート着色剤で塗り分けて、樹脂コーティングしているそう。

ヤマグチさんたちは、鎌倉の稲村に拠点を移して、2018年の12月、COAT LAB を立ち上げました。
移転先がたまたま、鎌倉R不動産の昔(稲村R不動産時代)のオフィスという偶然も。

オフィスや店舗、ビルの共用部などなど、大きな面で何かしたいんだよねという依頼に、遊び心いっぱいに答えてくれます。

(来生)

COAT LAB

空間のカラープランニンング・質感にこだわった素材選びから施工、インテリアコーディネートを軸として活動しています。

定期的にワークショップも開催予定です。

住所: 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目3−27 1F
URL: https://www.coat-color.com

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