外灯として街中にもありそうな「ボールアームライト」、アームに垂れ下がった、ぷっくり大きめな球体が特徴です。
居室内での事例もじわじわ増えてきている照明なんです。

ボールの大きさは直径18cm弱、手のひらいっぱいくらいのサイズ。室内の壁付照明としては少し大きめなのでその分印象的です。

有孔ボード、「ウェルラウンドシンク」との組み合わせはtoolboxの事例写真から参考いただいたとのこと。

商品名から事例写真を検索できます。(画像はサイトリニューアル前の様子。今も上部の検索窓から事例写真が検索できます)

私も晩御飯の献立に迷ったら、決まっている素材からレシピ検索します。

そんなノリで(と言ったらもちろん語弊はありますが)イメージに当てはまる組み合わせが見つかると嬉しいです。

この小屋、元は持ち主のDIY工房だったそう。

BEFOREの様子お写真で見せてもらいましたが、室内は相当な量の工具類で埋め尽くされていました。当時からの天井や壁に加え一部をモルタル仕上げに、床材はホームセンターで調達された「カフェ板」という杉素材だそうです。

レンジフードは持ち主が自作したもの。そんな「作品」のイメージを軸に「オーダーキッチン天板」で造作されたキッチンはシンク位置の変更、オプションのバックガードを採用いただいています。将来、車椅子利用でも使いやすそうですね。

お写真ありがとうございました。

ご主人の思い出とともに、ご家族がゆっくり過ごせますように。

(豊田)

紹介している商品

関連する事例記事

ユニークな仕上げが織りなす、創作的ミッドセンチュリー
ユニークな仕上げが織りなす、創作的ミッドセンチュリー
88㎡のマンションをリノベーションした二人暮らしの住まい。「ちょっと“変”なものが好き!」というお施主様の要望を受け止めて、個性と落ち着きが共存する空間が生まれました。
四角い箱から抜け出す「天井の起伏」。大きな梁下に素材と居心地が移ろう住まい
四角い箱から抜け出す「天井の起伏」。大きな梁下に素材と居心地が移ろう住まい
72㎡のマンションの頭上を走るのは、大きな十字の梁。厄介者として扱われがちな「梁」の存在を、家の個性として見立てた4人家族の住まいです。梁のラインに沿って素材が移ろい、家族の気配がゆるやかに繋がる。制約を味方につけることで生まれた、新しい感性が息づく空間をご紹介します。
将来は書店&カフェも。住まいと店舗をひとまとめにした駅前ビル1棟リノベ
将来は書店&カフェも。住まいと店舗をひとまとめにした駅前ビル1棟リノベ
駅前に立つ、4階建ての鉄骨造ビル。 一見すると住居とは思えないその建物を、家族の住まいとして、そして将来は店舗としても使えるように計画。今回紹介するのは、ビル一棟をまるごとリノベーションした店舗付住宅の事例です。
縦長住戸でも光が届く空間はつくれる!光と風、人の動きもぐるりと回遊する住まい
縦長住戸でも光が届く空間はつくれる!光と風、人の動きもぐるりと回遊する住まい
縦に長く、プランニングが難しいとされがちな間取り。光の入り方や建具の選び方を工夫しながら、心地よく整えられた住まいです。