小物にも並々ならぬこだわりを持っている設計事務所の方に、3種類のパーツを導入いただきました!

最初にご紹介するのは「把手の金物」。
階段下に設置されている、引き戸の把手として利用していただきました。
真っ白の壁に馴染むよう、できるだけ目立たない物を探していたそうで、
THEシンプル!な把手の金物は、理想としていたものとなっているのではないでしょうか。

キャスターがついているので、小さい把手ですがなんの問題もなく出し入れできているそうです。

同じくつまみで、「木のつまみ」を黒の下駄箱扉にご利用いただきました。
真っ黒の扉に対比して、タモ材の素朴な雰囲気がちょうど良くおさまっています。
サイズ感も、あえて小さめなのが可愛らしく感じます。

最後は「ハンガーバー」。洗面所にはもはや定番ですよね。
ここまでスッキリした物なので2つ使いでもくどくなく、
タオルが掛かってなくったって絵になります。

なかなかこのパーツたちのように、シンプルでかっこ良い小物は見つからなかったそうで、
探しまわったなかでtoolboxのサイトに行き着いたようです。

細部にもこだわる素敵な事例をありがとうございました!

株式会社 菅野建築設計事務所

お客様の多岐な要望にも対応する柔軟性、シンプルで上質なデザイン、十分な経験に基づく信頼ある技術力を提供する設計事務所です。

紹介している商品

関連する事例記事

暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。
あえてLDKを広げない選択。60㎡で家族4人の「完全個室」を実現したシェアハウス的リノベーション
あえてLDKを広げない選択。60㎡で家族4人の「完全個室」を実現したシェアハウス的リノベーション
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、限られた面積で家族4人全員の個室をしっかり設えたマンションリフォーム事例です。
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
57㎡の古いマンションのリノベーション。限られた予算の中、現しのコンクリート躯体やハツリ跡も“内装を構成する素材”と捉え、パーツや家具、照明と、コラージュするように空間を“編集”した住まいをご紹介します。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、築20年の建売住宅のアフターリフォーム。子供たちも大きくなったご家族の、今のライフスタイルに合わせて、LDKがゆるやかにつながる心地よい空間へと整えるお手伝いをさせていただきました。