「可愛らしさのない家にしたかった。」そう話すのは、新築に廃材シェードランプと黒板塗料を導入してくださったお客様。
確かに、すっきりとしたお宅は大人な空間といったイメージで、味のあるシェードがちょっとしたアクセントになって絶妙なバランス感。周りの方からも照明は好評のようで、大変気に入っていただけました!
廃材となったドラム缶を再利用してつくられたシェードは表情がそれぞれ違うのが特徴。
同じ物が2つとない、自分だけのランプというところが愛着を深めます!
ちなみに、黒板塗料を塗った場所は大工さんが作った物だという奥に見えるキッチンの収納扉。
キッチンにちょっとしたメモ書きができるところがあるととっても便利ですよね。
「楽しい家づくりができました。」そう言ってもらえたことが何よりです!
お気に入りの新築で、これからの生活を存分に満喫してください!
紹介している商品
関連する事例記事
あちらこちらで腰掛けて。間仕切りアイデアで居場所を生み出す、80㎡のゆったりワンルーム
二人でゆったりと暮らす、80㎡のマンション。水回り以外に扉を設けないワンルームの間取りでありながらも、適度な仕切りによって居場所があちこちに存在する住まい。そんな家づくりに込められた工夫をご紹介します。
「L型ワンルーム」+「木の柱梁フレーム」が暮らしの変化を受け止める。間取りを固定しない、親子4人+猫の住まい
元3LDK、約65㎡の中古マンション。夫婦と子ども2人、猫1匹が暮らすためにリノベーションして生まれたのは、なんと大きなワンルーム!「柱梁フレーム」が子どもの成長や暮らしの変化を受け止める、可変性のある住まいをご紹介します。
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。