対面式キッチンの正面、あかるい光が差し込むダイニングの窓。
カフェにいるような雰囲気にしたくてと、お客様が選んでくれたのは「ハンガーバー」の真鍮にお気に入りの北欧テイストの布を結ぶという方法。
キッチンから立ってみると、こんな風景に。
「生活感のあるカーテンレールや、ロールカーテンの巻き部分の見た目が嫌で、ラフな感じをだしたかった」
というお客様。
圧迫感なく、軽やかな印象です。
「ハンガーバー」のサイズオーダーで、窓に合わせてジャストフィット。
窓辺の壁には、壁付けのグリーンが飾られていました。
「壁に孔を開けるのをためらっていたけど、一度開けたらやめられなくなりそう」
というコメント。すごくよくわかります!
春の訪れを感じさせる、素敵な写真、ありがとうございました。
(来生)
紹介している商品
関連する事例記事
“引き戸”と“引き算”でデザインした、わたしたちの心地よさ
LDKと寝室を仕切るのは、壁でもドアでもなく、ガラスが嵌め込まれた引き戸。寝室の天井をLDKより少し下げたり、素材や要素を厳選したり、照明の数を絞ったり。“引く”をキーワードに、自分たちの“ものさし”で心地よさを形にしたリノベーション事例をご紹介します。
「広いリビング」だけじゃない。家事ラク間取りが「のんびり時間」を生む、100㎡超えの住まい
誰もが憧れる「広いリビング」。でも、そこでゆっくり「くつろぐ時間」がなければ、本末転倒。子どもが個室に引きこもるのを防ぐ工夫や家事ラク要素を盛り込んで、「広いリビングで家族がくつろぐ時間」をつくり出した事例をご紹介します。
ミッドセンチュリーと下北沢カルチャーが交差する、“泊まれるリビング”
タイムレスなミッドセンチュリーデザインに、下北沢カルチャーをプラスした空間。ホテルとして快適に過ごせるのはもちろん、仲間と集まって暮らすように楽しめる工夫もいっぱい。家族だけのマイホームとはまた違う、“仲間と過ごす場所”の事例が届きました。