私、色の中で「茶色」が一番好きなんです。

気づいたら服や小物はその色ばかりになっているくらい。

そんな私が「いつか使いたいなぁ」と思っているタイルたちの、事例写真をいただいてしまいました!

えーとっても素敵。

キッチンからご紹介したいと思いますが、使っていただいているのは『古窯70角タイル 焼麦色(布目)』。

そもそも、水回りにこの色を選んでいただいているのが新鮮に映ります。

ステンレス&黒&焼麦色。こんなに相性がいいんですね。

実をいうと、個人的に「焼麦色、使うのが難しい色かな?」と勝手に思っていましたが、この事例を見るとそのイメージがなくなりました。

お客様からも「ステンレスのキッチンにとても映えていて一番お気に入りの場所になりました」と、嬉しいコメントをいただいています。

本当、惚れ惚れするキッチン。

もう一箇所は洗面室。こちらは『水彩タイル バーントアンバー』のボーダータイプを使っていただいています。

モルタルの天板とも相性が良くて大人っぽい洗面室。

どっちの水回りも「いいなー。好きだなー」と、自分の心に強い印象を残しましたが、私以外にも「水回りにこの色合いのタイル、いいな」そう思った人も多いはず。

家づくりの妄想がはかどる、素敵な事例写真をありがとうございました。

紹介している商品

テキスト:きつかわ

関連する事例記事

手放すものと、大事にしたいことを見極めて。60代で選んだ、“暮らし直し”の団地リノベ
手放すものと、大事にしたいことを見極めて。60代で選んだ、“暮らし直し”の団地リノベ
街中暮らしから郊外の団地へと移り住んだ60代のお施主さま。盆栽やパンづくりなど、好きなことに没頭する時間を楽しむために、モノと暮らしを整えて、「自分のこれから」を楽しむ住まいをつくり上げました。
「2人の時間」と「1人の居場所」をどうつくる?夫婦それぞれの趣味や時間を豊かにする、セカンドライフへ向けたリノベーション
「2人の時間」と「1人の居場所」をどうつくる?夫婦それぞれの趣味や時間を豊かにする、セカンドライフへ向けたリノベーション
仕事をリタイアし、これからの夫婦二人の暮らしを見つめ直した今回のリノベーション。 ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当し、開放的なキッチンを中心に、「2人で過ごす時間」と「それぞれが自分らしく過ごす時間」のどちらも心地よく楽しめる住まいへと整えました。
住んで10年、やっと叶えた憧れのタイルDIY。完璧を目指さない!息子と挑んだキッチンプチ改造
住んで10年、やっと叶えた憧れのタイルDIY。完璧を目指さない!息子と挑んだキッチンプチ改造
「いつかキッチンにタイルを貼ってみたい」そう思いながらも、なかなか一歩が踏み出せなかったHさん。子育てが一段落したタイミングで小学生の子供と一緒に楽しみながらタイルDIYに着手。「難しいことはやらない」と決めた割り切り、目地づくりや苦戦したことまで、その様子をうかがいました。
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
足を踏み入れた瞬間、「きっとこの家に住んでいる人は、家で過ごす時間や、自分たちにとっての心地よさを大切にしながら暮らしているんだろうな」そんな空気がふわりと伝わってくる住まいがあります。今回ご紹介する住まいは、まさにそんな佇まい。住まい手の好みがじんわりにじみ出る、穏やかな空間が広がった戸建ての事例です。