もともとはオーナーさんが長らく住まわれていた住居を賃貸向けに改装したマンションリノベーション事例。
水回りの位置を大きく変更せず、元々あった2DKの細かな間取りを大胆にワンルームに。広々と開放的な空間に生まれ変わりました。最上階かつ240°東京が見渡せる抜群の景色が大きな魅力の物件で、できる限り内装は削ぎおとして外の景色が引き立つような落ち着いた内装イメージになっています。
荒々しい躯体現しと床の長尺シートの落ち着いた組み合わせ。
キッチンは既成のキッチンにオーダーキッチン天板を並べて設置。
アクセントになっている鋼製配管+ソケット
「オーダーフラッシュドア」のシナを濃いめのグリーンに塗装し、「船舶ドアパーツ」と給気用のガラリを取り付けました。
ツールボックス工事班|TBK
toolboxの設計施工チーム。住宅のリフォーム・リノベーションを専門に、オフィスや賃貸案件も手がけています。ご予算や目的に応じ、既存や素材をうまく活かしたご提案が特徴です。
オーダーメイドリフォームのご相談はこちら→TBKに相談する
リフォーム相談会定期的に開催中 詳細はこちら→コラムを読む
毎週水曜日の13時から15時まで、東京・目白ショールームに施工チームがいます。工事に関するご相談も承っておりますので、この時間もご活用ください。
紹介している商品
関連する事例記事
ベッドルームが“もうひとつのリビング”に?「広さ」ではなく「居場所」がある間取り
みんながスマホやタブレットを持つ今、「家族でTV鑑賞」というシーンは、少なくなってきているかもしれません。それぞれが別のことをしながらも、互いの気配を感じられる。そんな距離感で過ごす暮らしを考えた、リノベーション事例を紹介します。
ユニークな仕上げが織りなす、創作的ミッドセンチュリー
88㎡のマンションをリノベーションした二人暮らしの住まい。「ちょっと“変”なものが好き!」というお施主様の要望を受け止めて、個性と落ち着きが共存する空間が生まれました。
四角い箱から抜け出す「天井の起伏」。大きな梁下に素材と居心地が移ろう住まい
72㎡のマンションの頭上を走るのは、大きな十字の梁。厄介者として扱われがちな「梁」の存在を、家の個性として見立てた4人家族の住まいです。梁のラインに沿って素材が移ろい、家族の気配がゆるやかに繋がる。制約を味方につけることで生まれた、新しい感性が息づく空間をご紹介します。