リフォーム会社に勤める方の自邸に、足場板や取手、スイッチなどのパーツをお使いいただきました。
上で吊るタイプの室内ドアには、スチールのレールに、それにぴったりの『アイアンドアハンドル』(*販売終了したタイプの物になります)を組み合わせていただき、重厚感ある雰囲気に。
また、ドアの表面に貼られているのは『5mm厚の足場板 無塗装』。
濃い色に着色して、スチールとの相性がとても良いです。
靴箱に移動しまして、こちらには『ガード照明 ブラック×レッド』を設置いただきました。
靴と帽子がずらりと並び、頭から足元まで気を抜かない、住んでいる人のこだわりを感じる場所です。
コーディーネートのポイントを決めるであろう、大事な明かりとしてガード照明を選んでいただきありがとうございます!
最後に、2箇所で『トグルスイッチ』を設置いただきました。
雰囲気の違う壁ですがどちらにもハマる、万能なスイッチです。
紹介している商品
- 「ガード照明 ブラック×レッド」は販売を終了しました。
- 写真の「5mm厚の足場板 無塗装」は仕様変更前のもので、現在販売しているものとは仕様が異なります。
関連する事例記事
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築家の自邸リノベーションをご紹介します。
「働く」と「くつろぐ」を同じ比重で。ラウンジを大きく設け「仕事→休憩→仕事→交流!」1日中いられる“居場所を選べる”オフィス
執務スペースと同じくらいの広さでラウンジを設けたオフィス。バーカウンターやパレットソファ、ビーズクッションといった居場所が揃い、仕事と同じくらい「くつろぐこと」にも比重を置いた設計です。その時々の気分や作業内容によって居場所を選べる、この空間の特徴をご紹介します。
初めての自邸リノベ。「好き」を頼りに組み立てていったtoolboxアイテムが彩る住まい
toolboxのファンだという奥さま。カタログをめくるたびに「これもいいな」「あれも使ってみたい」と、気になるアイテムがどんどん増えていったそう。事例やイメージを見ながら空間を組み立てていくうちに、気づけば家じゅうにtoolboxのアイテムが散りばめられた住まいになっていました。