東京吉祥寺にある「gallery feve」のオーナー、引田かおり様のお宅に『ハンガーバー』と『オーダーマルチバー』と『真鍮ペーパーホルダー』をご利用いただきました。
gallery feveは、“毎日のくらしが少しだけ素敵になる”そんな提案をしているお店で、引田様は物とその製作者へのリスペクトをしっかりお持ちの方。そんな方にtoolboxの商品をお選びいただけて光栄です!
どのようにお使いいただいたかをご紹介させていただきます。
ハンガーバーとオーダーマルチバーはどちらも洗面所にご利用いただきました。
無駄なものは置かない、整理整頓された洗面台は気持ちが良いですね。
真鍮ペーパーホルダーはもちろんトイレに。
バーも真鍮で揃え、水回りに統一感が生まれます。
真鍮ならではの経年変化がおこり、空間にさらに深みがもたらされるのが今から楽しみです。
お写真ありがとうございました。
gallery fève
http://www.hikita-feve.com/
紹介している商品
関連する事例記事
「山登り」と「カメラ」。趣味を日常に取り入れて暮らす、夫婦の住まい
山登りが趣味の奥様と、カメラを楽しむご主人。 築31年、61.84㎡のお部屋をリノベーションし、「好きなもの」と「日常」が自然に溶け込む住まいをかたちにしました。見せる収納ややわらかなアールのデザインが、暮らしに心地よいリズムを生み出しています。
60㎡に4人+猫、でも窮屈じゃない。用途を重ねて居場所をつくるマンションリノベ
決して広くはないのに、子どもたちは無邪気に走り回り、夫婦はそれぞれの場所でテレワークに向かい、愛猫は窓辺でのんびりひなたぼっこと、なぜかみんなのびのび暮らしている。その秘密は、空間を「分ける」のではなく「重ねる」という、ちょっとした工夫にありました。
古さも新しさも、和も洋も、バラバラな素材を丁寧に重ねてつくりあげる築古戸建てリノベーション
今回ご紹介するのは、築50年の木造住宅をリノベーションした事例。
外見はごく一般的な2階建ての家に足を踏み入れると、古いものと新しいもの、合板と無垢材、和風と洋風など、色々な要素が混ざり合いながらも、違和感なく共存する空間が広がっていました。 一見バラバラに見える素材たちが、どうして心地よくまとまっているのか、それを紐解いていきます。