スタッフの偏愛から、日々のお手入れ、使い方の工夫まで。実際に商品を使っているスタッフのリアルな声をお届け。

スタッフレビュー 一覧

12件

我が家のダイニングテーブル選びの話です。

オークフローリングの床、和家具が多い空間で、もう「木」は視覚的に充分。そうね、ダイニングテーブルむしろ木じゃないの合わせたいかも…と感じていました。

で選んだのが、あの「モルタル」を空間に手軽に取り込める!と発売当初から気になっていたモルタル天板。お好みサイズでオーダー、分厚めの合板に職人さんがモルタルを左官塗りしてくれる商品です。あとは3週間ルンルン待つだけ。なんて楽ちんなの。

金鏝跡も手仕事感があって嬉しいし、見た目より軽く優しい手触りでサラサラしています。

グレー系3色の中から選んだのは一番濃いダークグレー、黒銀瓦のような色と艶に惹かれました。

天板はサイズオーダー可能、大きくても小さくても均一価格。ここは関西人らしく?迷うことなく最大サイズ幅1800mm奥行き900mmにしてやりました。大きくて満足です。

私が組み合わせたテーブル脚は、プレートを折り曲げたようなデザインのスチールプレート脚。単体で見ると、いかにもな鉄板の凄みなんですけど、天板を合わせると不思議とスレンダーに見えます。バランスいい、この組み合わせ!

厳密に言っちゃうと、この最大天板サイズだとスチールプレート脚の天板推奨サイズを少しオーバーしてしまうので、できるだけ脚を内側に設置しています。でも今のところたわみなどの問題はありません。

そうだ、面白いのが、ちゃんと家族私たちなりの使用感が出てくるところ。油分で艶も増していきます。家族それぞれ気に入って座る定位置があるので、跡の残り方に差が出てきましたよ。夫より娘の方が綺麗に使ってくれてるなーと微笑ましいです。

普段のお手入れは濡れティッシュやアルコールスプレーを使用しています

toolboxで販売している商品の中でも、手に触れて使っている頻度が高いのはコレだと思います。『コンベックス』。社内メンバーでも持っている率高めでして、通称「無地コン」と呼ばれています。

白いシールは剥がして使ってます

とにかく見た目シンプル!きらりとシルバーに輝く本体以外には、目立たせる配色やグラフィックなど、余計な情報がありません。形も無駄な凸凹がなくてスッキリしているのが良い。

天井高を測る時に長くテープ(目盛りの書いてあるところ)を出すのですが、張りがないとバヨンバヨンして測りにくかったりします。だけどこのコンベックスだとテープが幅広でしっかりしてるので、長めに出しても腰折れしにくいところも使い勝手が良いんです。

……これってどこまで折れずに出せるんだろ?

試しに昔使っていたコンベックスと比べてみました。

黒いのは7.5mまで測れるのですが、その分重たかったのと、そこまで長く測って使う機会もなく、今は出番が減りました。

果たして差が出るんだろうか…?びよーんと出してみる。

すると、2.3m地点で無地コン勝利!!!!無駄に嬉しい。

もしかして使い込み具合とかでも変化があるのか?と思い、後日ショールームで私物とお客様貸出用としてヘビーユースされている個体とも比較したのですが、両方とも2.3mまで折れずに出せました。

長さは5.5mまで測れまして、ショールームや家で使うのに不足を感じたことはありません。多機能ってわけでもないですが、ストッパーもついてますし、必要十分。毎日使う定番品として愛用しています。なによりキッチンの幅を測る時なんかにしゃしゃっと折れずに出せると「スマートじゃん…」という自己満を味わえます。

はじめまして、スタッフレビューです

ということで、こちら実は1本目のスタッフレビューなんです。
担当したのはわたくし、toolboxショールームスタッフの佐古です。

いきなりではありますが、今日は『スタッフレビュー』というのをやっていくにあたり、その意気込みを伝えさせてもらえたらと。コンベックスのレビューを見に来たみなさんも、お付き合いいただけたら嬉しいです。

スタッフレビューでは、実際に商品を使っているスタッフからの、商品に対する暑苦しいまでの眼差し…や、日々のお手入れ、「こんな風に使うのもありかも!?」といった工夫まで、リアルな声をお届けしていきたいと思っています。

こういったリアルな声は、インスタライブやショールームで直接お話する中でお伝えしてきたのですが、公式には言いにくい私見も言えちゃうのが良いなと実感してました。それが実は誰かが一番知りたいぶっちゃけ話だったり…。もちろんなんでもは言いませんが(笑)、商品のことをもっと知りたいなという時の掘れる先のひとつになれたらと思い、始めます。

ふざけているようで、実は真面目っす。みたいなスタッフのキャラもじんわりお伝えできたらなー、なんて。

誰かにとってはタメになるかもしれませんし、ならないこともあるかも…しれないですが、塵も積もれば山となる。山くらいになったら、そこそこお楽しみいただけるんじゃあないだろうか。いや、山までいかないかもしれないけど丘くらいでも楽しめるかも、そんな風に思ってます。

いろんなスタッフのリアルボイスを集めていく予定です。更新頻度はぼちぼちと……細く長くやっていくぞーー!

もっと読む

ストーリーズ コンテンツ

product story
開発エピソードや使い方の提案。商品の魅力をお伝しています。
editor's board
家づくりのヒントになるようなアイデアを、連載記事として日々発信しています。
how to make
DIYからプロの技まで。施工のノウハウを紹介しています。
user's report
toolboxの商品を採用いただいた、お客様の事例を紹介しています。
imagebox
アイデア・素材・技術・つくり手の情報を共有する、空間づくりのイメージ集。